頭痛がするアンドリューの理由


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35歳を過ぎるとアメリカでは染色体検査を勧められます。

私は迷い無く染色体検査を初めからお願いしていました。

色々な考え方があると思いますが、私は染色体検査を大切にしていました。

そして、その結果に私は毎日ドキドキもしていました。

そして、昨年12月29日に私はお医者さんから電話が来て

『いず美、グッドニュースよ。染色体はパーフェクトだったわ。

 何の問題も無い!

 そして、性別知りたい?女の子よ!』

その結果に、飛び上がって喜びました。

アンドリューは女の子と聞いた瞬間に表情がぐにゃりと変わって

急に

『柔術を学び始めようかと思う』

唐突に言い出しました。

『は?なんで?』と聞くと

『13歳になった時に彼氏を連れて来たら一回闘わないと』

そんな風に笑っていました。

笑顔が2人で止まらない一日。

ただ、夜になってアンドリューが頭痛がするといって布団へ入って来ました。

彼にとって頭痛がするなんてとっても珍しい事です。

多分、なんかあるんだろうな、とピンときました。

ベッドに駆け上がって、『インテグレイティッドヒーリング(IH)をしよう』

と言って、筋肉のチェックをし始めました。

筋肉はホッとしたかの様に、とても楽に潜在意識とつながらさせてくれます。

その中で筋肉が一つのセンテンスをあげてきました。

『私は重要な存在です。』

なに?これ?

そして、年齢退行で10歳とでる。

『アンドリュー、10歳の時に自分の存在が重要ではないと感じた事があったの??』

分からない。。。。と。

確かに頭痛が酷い時に自分を振り返る余裕なんてないんだと思います。

ま、一応、情報として入れておくね。

そう言って私はセッションを進めていきました。

その後も、情報として『親になる事』というのが上がって来ました。

なんだろう。。。。

セッションが終わると、

彼が頭痛が先までマックス10あったのが3ぐらいにおさまったと言います。

きっと寝たら、潜在意識に到達して明日には楽になっているよ。

そう言って、彼は寝ました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日、頭痛がすっかりなくなった彼が言いました。

『ベースボールのフィールドで僕は、

 黄色のユニフォームを着ていつお父さんが来るかと待っていたんだ。

 でも、お父さん、とうとう試合が終わってもこなかったんだ。

 離婚した母との折り合いが悪かったから、来ずらかったのかもしれないけど、

 それでも僕は、父にとって重要な人物ではないんだってその時に思ったんだ。』

『そう。親となる事とどうつながっているんだと思う?』

そう聞くと「こんな重要じゃない僕が、親になれるのかなって不安だったのかなぁ」と。

『アンドリュー、YOU are so important to me and baby.... 』

そう言って私が訴えると

I know I know ....

そう言いながら、I am important guy for my family. とマントラの様に唱えながら

トイレに去っていきました。

染色体の結果が分かって、赤ちゃんの性別が分かって、

親としての実感が湧いて来た瞬間に自分の中に潜んでいた不安がひょっこりと顔を出す事がある。

それが要らない内容だったら、痛みとして教えてくれる。

カラダってなんて凄いんだろう!!!

頭痛薬を飲んでなかった事にしなくて良かった。

こうやって気付きをもらえて良かった。

重要な父親として、彼はパーソナルトレーナーを雇って

一週間に二度家に来てトレーニングをしています。

はて、柔術はどこへ?

*今年のIH講習会は11月。ご興味が有る方、詳しくはこちら

モノクロから虹色へ

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”