学ぶこと


(*変化したいというあなたの欲望は現状のままでいたいという欲望よりももっと大きくなくてはならないーディパックチョプラ。

 変化するためにピンクのローズクオーツの愛と紫のアメジストの癒しがサポートしてくれるはず。クリスタルボトルの販売はこちらから)

最近、来月のインテグレイティッドヒーリング(IH)の講習会に向けて

教科書の準備をしています。

オーダーをする前に、訂正箇所をもう一度見直しています。

IHではモジュールが1から4まであって、そのうちの4の教科書を見直していました。

モジュール4は、

マチルダの得意とするコーチングやNLP(考えかや言語そして行動と感情のパターンを追及したもの)を用いて【マインド】について学んでいく内容です。

改めて読み直してみると、本当に色々な重要な内容をシンプルに書いているなあと

感心します。

私自身、先日コーチングのセミナーを受けてきました。

そして、毎週月曜日の晩にコーチングのセミナーで学んだことを使って

『お金』というものと向き合うセミナーに参加をしています。

毎回、目から鱗とはこのことで、お金について聞く機会は色々とあったけど

私自身が未熟だったために、深く理解できなかったことが、

このコーチングのセミナーを受けた後だと身にしみて

お金と私たちの考え方がビッタリと結びついているかが分かります。

今までたくさんのお金持ちにあってきましたが

お金持ちで、性格が悪い人もいれば

お金持ちで、性格がいい人もいます。

お金持ちで、楽しく暮らしている人もいれば

お金持ちで、アルコール中毒に悩んでいる人もいます。

なんか、性格がいいからお金持ちになるわけちゃうんやなぁという結論ぐらいには達しましたが、そんな表層なもんではなかったのかと今更ながら少しずつ理解できてきました。

お金について学んだことを、文章化をしたいのですが、

まだまだセミナーが始まったばかりで私自身が感覚でわかっていても頭を使って文章化ができない状態なので、また、文章にかけるほど肚に治ったら、

ブログに書いて、みんなで豊かになっていけたらと思っています。

さて、このマチルダの教科書。

彼女と一緒に話していると、多くの男性が寄ってきて、彼女に素敵な扱いを施し去っていきます。

スーパーでも、レストランでもそう。

そして、

それを目にした私は彼女から学ぼうと思うのですが、全くもって入ってこない。

学べない。

『なんか、心理学者特有のトリックがあるんだろ、教えろ!』と言っても

『愛よ〜』っていうマチルダ。

『NLPを使って、人を操っているんだろ。教えろ』と言っても

『そんなことしないわよ。あいよ』というマチルダ。

『はぐらかさずに教えろ〜』

と言っても

『愛以外に何もないのよ』

というマチルダ。

そして、今回教科書を見てハッと思った一文。

人生は楽しいものでありうるし、苦しい時からと同じく、楽しい時からも学ぶことができる。苦労だけから学ぶ必要はない。

多分、聞き逃そう、読み逃そうとしたら、そのまま、ふーんて終わるんだと思うこの一文。

私は、ハッとしたんですよ。

あー上手く書いてあるなあって。

昔は、学びって苦しいものだと思っていました。

受験勉強、試験勉強をいっぱいして夏期講習に行って、友達と遊ぶのを制限して、

時間表を作って、自分の欲をサイドに置いて犠牲をすることが学ぶことだと思っていた。

苦しむことで、成長するのだと思っていたあのころ。

でも、気持ちよくなりながら、学ぶこともできる。

私の今は、多分気持ちよくなって学んでいることが多いと思う。

ただ、やっぱりどこまで良くなったとしても、

自分の強烈な思考癖ていうのは、出てくるわけで。

私の場合は、『自分の知らないところで人から除け者にされる恐怖』というのがある。

いろんなヒーリングで分析をした結果、

この恐怖というのは中学生時代のバスケ部に所属していた時に起きたある日突然無視をされるというやつからきている。

昨日まで仲よかったのが、

ある日突然、一人の女の子の声によってみんなから無視されるというやつ。

ただ、この恐怖の出所がわかったところで、

こんな妥当な分析など自分の人生を変える役には何も立たない。

恐怖の原因がわかったからと行って、この恐怖が消え去るわけがないのだ。

つまり分析は頭で理解するけど、体に残った感覚というのが自動的に取れるわけではない。

そしてオートマチックに出てくるのが

そこで私が作った信念である『私は人から嫌われる人間である』というやつ。

だから、ある日突然今まで良く話していた子から連絡がこなかったりすると

自分でも驚くほど慌てるのだ。

私は人から嫌われる人間であるかもしれない。。。。と思い込んでいるから、

その子が仕事が忙しかったり、体調が悪かったり、家庭の事情があったり、単純に海外に旅行しているかもしれないだけなのに、

『私、何かしたっけ?』

『私のこと、どんな風に影で言われているんだろう?』

『私に、なんで連絡をくれないんだろう?』

という『私』のエゴパレードになる。

もしくは、傷ついていないもんね、というばかりに自分からも相手を遠ざける。

もうこうなったら、

過去の経験によって作り上げられた神経の恐怖に私の人生は乗っ取られたも同然である。

で、どうするか、、、、っていうと。

その過去に作り上げた神経路は消えることはない。

もう昔、作ったから。

そこでできるのは、

その神経路を自動的に進むのをやめて迂回することを学ぶ必要がある。

そこでマチルダの教科書に書いてある一文である

人生は楽しいものでありうるし、苦しい時からと同じく、楽しい時からも学ぶことができる。苦労だけから学ぶ必要はない

ってくるわけです。

苦労から学ぼうとすると

『私、昔、みんなから無視されて、そのトラウマでなんか親しい友人から連絡がこないとパニックになっちゃうのよね。どうしよう。どうしたらいいのかしら?あーこの感覚を消さなくちゃ!!そうじゃないと私は人生を楽しめない!!!』

と深刻になる。

楽しみから学ぼうとすると

『出た〜!!!私の中に眠る、”私は人から嫌われる人間”っていう信念ちゃん。

 本当にめんどくさいやっちゃなー。はいはい。』

と迂回するわけ。笑いで。

Don't take it serious, just laugh about it

すると、別の見方が出てくる。

相手を思いやることが出てくる。

『私どーしよー』というエゴにまみれていないから。

すると新しい学びが出てくるわけです。

マヤのシャーマンが教えてくれた言葉。

『人の病気は50%笑って、25%は祈り、25%ハーブで治る』

笑うこと、恐怖が出てきたら、その中のツッコミどころを見つけること。

そしたら、多分、モノクロになっていた世界が虹色になる瞬間が見えるかも。

そんな素敵な知恵が詰まった来月のサンディエゴでのIHのクラスが楽しみです。

(*来年2018年ご希望の方はご連絡をください。すでに告知せずとも埋まり始めています)

モノクロから虹色へ

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