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チェックイン

  • 2017年7月24日
  • 読了時間: 3分

夏になって、色々な方からパーティーの誘いを受けます。

考えてみれば昔はパーティなんて大嫌いで大の苦手でした。

上滑りの会話が苦手で、深い話しか出来ないし興味が無い私は、何を話して良いか分からないから。

私ってつまらな人間だなあと毎回幾たびに自己嫌悪で帰って来てたし、どっと疲れた。

でも、最近の集りは、本当に楽しいです。

と言うのも、

私が最近受けるパーティの誘いは深い話を初めからするグループばかりだから。

昨日もそれでした。

『サークルになって。』

そう言い出した主催者。

『今からチェックインをしたいと思うわ。』

チェックインなんて、ホテルでしか聞いた事がなかった。

でも、私はこのコミュニティに入ってからチェックインという言葉を何度も聞く。

チェックインとは今自分の人生で何が起きていて

何に歓喜をしていて、何にstruggleをしているかという事を話す事。

ここでのパワフルさは、

自分の内側を話す程、人はその人を理解し、そして支えようと思う。

自分の内側を話したら、他の人からジャッジされるのではないか?という恐れが一切存在していない空間だ。

こんな事を話したら、空気が重くなるかもしれないけど、、、、

そんな前置きは無い。

これが、私が今、直面している困難です。

そう自分に起っている出来事をお話し出来る場があるってとても素晴らしいと思う。

そして、そうなんだねぇと聞く仲間が入る事。

そして、話しているうちに自分の中で今まで向かい合わなかった自分の本当の感情を知る事にもなる。

ああ、こんなに私は辛かったのか、、、とか

ああ、こんなに私は喜びで一杯だったのか、、、とか

ああ、こんなに私は我慢していたのか、、、とか。

それは、私が子宮のクラスで一番初めにする事。

今、何が起こっているの??という事を話す。自分のリアルな部分を話す。

私もリアルな部分を話す。

じゃなければ、何の為にいるのかと私が楽しくないから。

その人の本質の部分を知り、その人をもっと深くしり、その人の深い部分を愛すると言う事に深いつながりと安心感を覚える。

子宮筋腫のお話をする人もいる。

妊娠にチャレンジをしている事を話す方もいる。

男性関係についてお話をしてくれる人もいる。

自分のリアルな部分を話す場というのが普段の生活ではない分、

とっても大切な気がする。

先日の日曜日の子宮について学ぶクラスは本当に素晴らしいメンバーの集まりで

私はつながりを感じる事が出来ました。

オーガナイザーの尚美ちゃんもこんな風に書いていました。内容はこちら

話したからってどうにでもなる物ではない。

話したら自分の弱みを握られる様でイヤだ。

話したら重いって思われて、人が引いていく。

そんな風に思っていた時期もあった。

それは多分、話してくれた時に、

どう反応したら良いかを学んでこなかったからだと思う。

『聞く』訓練を、私は受けてこなかったから。

せっかく自分の内側を見せたのに

『そうだったんだ。それは大変だったね。お大事にね』

そんな言葉で終わらせられちゃうと、やっぱり話さなければよかったと思う。

他にも

『こうすれば、良いんじゃない?』

とか

『あなたのここが悪かったんじゃない?』

なんて言われたら、もう貝のごとく口もココロも閉じたくなる。

【聞く力】

そんな題名の本が流行ったなあと思いながら、この私が参加しているグループの聴く力に私はとてもココロが落ちつく。

こんな世界に出来る様に、私も一杯経験を積んで

「聴く力」を学んだり体験するクラスを開催したいなぁ。

そしたら、もっとみんながリアルに自分の事を話せる世界になるね。

お喋りの私が出来るんかい?って思うでしょ。

ありがたいことに、口が一つで耳が二つあるから、出来るんです。

出来るとタキグチイズミを信じて、希望を持ちましょうじゃあないの。

モノクロから虹色へ

 
 
 

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