ジェントルマンとは


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私の大切なお友達がプンプンしながら家に遊びにきてくれた。

『もう聞いてよ!イヤになっちゃう。

 このアメリカの文化は、男性をジェントルマンにしないわ!』

話を聞いてみると

今日もコーヒーデートに行ったらしい。

オンラインで出会うサイトに登録をしている彼女は

最近色んな男性とコーヒーデートをしている。

その中である一つのパターンに気付いたらしい。

『コーヒーなんて高くて5ドルよ。私は5ドル位自分で払えるわ。

 でもね、いず美、聞いてちょうだい。

 そのたった5ドルを恐怖から払わないその男性の不甲斐なさに腹が立つのよ。

 この文化は、男性がお金を払う事で女性が幸せだという構造を売り込んでいるわ。

 それが行き過ぎて、男性が女性をケアする事を忘れている!

 たった5ドルなのに、これを支払ったら僕はこの人に一生搾り取られると思って

 君の分は君で払えば?という姿勢が頭に来るのよ!

 それが、今日ね、ヨーロッパ人の男性とデートをしたの。

 彼を見て思ったわ、なんてジェントルマンなのかしら!と。

その一方で

私は今まで不甲斐ない男性達とデートをしていたから胸がときめかなかったんだって分かったわ!』

『へ〜どんなジェントルマンだったの?』

そう聞くと

『あのね、コーヒーをまずは一緒に選んだわ。

 そして、僕が支払っておくからあっちの席で座って待っていて。 

 僕が全部持っていくから。

 って言ったの。

 私は外のパティオでゆっくりと外の風景を見ていたわ。

 あ〜なんか、大切にされているって感じしたわよ。

 でも他の男性は違うわ。

 君がそこまでされたいなら、君の価値を見せてくれと言わんばかりの態度!

 たかだか5ドルよ。

 それを払ったからって、

 これからずっと私の衣装代全部払えって言っている訳ではないわ。

 彼はね、5ドル払って、この時間を楽しもう。

 君がどんな人なのかを見せてくれって言う余裕のある姿勢よ。

 自信があって、どんな事が起きても誰かに傷つけられるとか

 利用される事に怯える事よりも

 ”相手がなにを思おうが、僕は僕で楽しい時間を過ごしたいからこうしているんだ。

  もしも相手が僕に対してリスペクトを払わない態度で接するなら、

 その時は僕はハンドル出来る”と思える彼の姿勢を見て

 今までなんてチンケな男性とデートして来たのかしら?と徐々に頭に来たわ。』

なるほど、ジャネットにとっては

『傷つけられるんじゃないか?と案じて、初めから防御をした態度丸出しの人は自信がない人だと思うのね。』

確かに自分が相手を傷つける存在なのではないか?という疑いの眼を持ってみられること自体は、こちら側にとっては既に壁が出来て楽しくはない。

自分は傷つけられる存在であると思っているいうのは、自信がない態度だというのも分かる。

自分は誰かに傷つけられるかもしれない=自信が無い

誰かに傷つけられる事なぞない= 自信がある

つまりなにか未知な事が起きた時、

さあ、どう対処しようかとその場に合わせて見据えれるという自分を信じている態度であり、もう傷つけられたらボロボロになっちゃうから、傷つけられない様にビクビクしながら世界をみている

その態度が自信が無いという事なのだと。

自信という言葉を考えていると

『5ドル払う事にも渋る男性ってね、”お前にお金を払う程の価値があるか見せてみろ”

って言う態度がムカつく。

 そんな風に世界を見ている男性自体、情けないわよ、私は。』

ぷんすか怒っていた、彼女。

彼女の怒っている内容、なんだか考えさせられるました。

モノクロから虹色へ

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