友達の愛


*前回に引き続き、書き溜めておいた3月からの内容を今日からリリースしようと思います。

徐々にブログを御休みしていたここ1ヶ月であった事を更新していきます。

お付き合い頂けましたら嬉しいです。

5月のニュースレターで御伝えしました妊娠から初期流産の流れとなります。

(ニュースレターはこちらから読めます)

(ニュースレターをご希望の方はこちら

私が妊娠が分かった時に、伝えた数名の大切な友人がいました。

その中に、私といつも妊娠したいね〜ってお話をしていた友達も含まれていました。

つい先々週も、もう準備はできているのにねって話していたばかり。

少しだけその友達に伝えるのに、私は一瞬たじろいだんです。

今考えてみれば、彼女の事を見くびったもんです。恥ずかしいです。

頭の中では、

私が先に妊娠したと彼女に伝えたら、彼女はどんな思いをするだろうか。

悲しむだろうか。

いやな思いをするだろうか。

私と話したくなくなっちゃうだろうか。

友達関係が終わっちゃうだろうか。

大好きな彼女だからこそ、たじろいだんです。

今まで自分の環境が変化していく事で、離れていった人もいて心を痛ませていましたから。

そんな中、私のブライズメイドが電話をくれました。

『いず美、元気にしているの?』

と。

私が近況を伝えていくと『ワオ、あなたのその活躍ぶりがとても嬉しいわ』

そう言ってくれました。

『それで、シェリーはどう?最近』

そう言うと彼女が

『私ね、肺にカビが見つかったのよ。

 体調がおかしいって言っていたじゃない?沢山検査をしても何も見つからなかったのが、

 カビって分かってね。

 これって、死に至る可能性もある病気って言われちゃった。』

『ええええ?!大丈夫???

 ごめん、こんな大変な状況なのに、私が呑気に自分の事を話して。』

そう言うと

『全然よ。あなたがキネシでみてくれた栄養のおかげで、

 私のカラダは持ちこたえて来たと思っているの。

 いつもあなたが 選んでくれたカルシウムのボトルを開ける度に、

 アー私はこれが必要なんだって感じるのよ。不思議よね。』

そう言って、また私の事について、凄い凄いと言ってくれた。

『ねえ、シェリー。

 自分が辛い時に人生がうまく行っている人の話を聞いてクサクサしないの?』

そう聞くと、

『いず美、ないわよ。だって、あなたをココロから愛しているもの。

 だから、あなたの幸せが私の幸せなの。

 私のこの状況とあなたの幸せとは、まったく無関係よ。

 私がどんな状況であっても、あなたが幸せな事は、私の幸せに変わりないわ。』

泣けてしまった。彼女のこの言葉に。

やっぱり、彼女は私の大親友だ。

そして、確かに彼女が幸せだったら、私が例え、病に倒れていようとも

シェリーが幸せで笑っていて良かったって感じるだろう。

そして、

このシェリーの一件があり、私は、一緒に妊娠の話をしていた彼女に妊娠の事を伝えた。

すると第一声に、『おめでとう!!!!』とメッセージが来た。

そして、その後に、

『マタニティ中にいい身体の動きとか、骨盤調整とか、いずみちゃんに伝授させて』

そう返答が来た。

彼女がいつもココロから真実を述べる事は知っている。

だから、