魂が喜ぶ方向へ

February 24, 2017

(写真のクリスタルボトルはこちら

 

 先週木曜日に行ったマヤ文明を通じて知る子宮のワークショップにて

参加者の方がこんな感想をブログ(クリック)に書いて下さいました。

 

今回は少人数だった為にキネシオロジーを使って

一人一人のお腹からのメッセージを聞いたので

私は、とっても一人一人のココロとカラダをつなぐ事が出来て良かったなーって

大満足です。

 

仕事を辞めて一年経った彼女のブログの中に

 

 

私の中でずっとジレンマになってとれない塊。

 

特にここ数か月、仕事が忙しくなって、ストレスを上げて、

 

それでも頑張って嫌いな仕事に行く旦那さんを見ていると、

 

本当に申し訳なくて。。

 

 

 

自分が楽になればなるほど、彼にもこんな体験させてあげたいと思い。

 

それでも彼が今の生活を守る為に働くのは仕方ないって言い続ける事に

 

ちゃんと説得力をもった反論ができない。

 

 

 

と書いてありました。

 

 

これを読んでふと思いだした事が、

 

どこからか男女平等が叫ばれる様になり、

会社で男性から『頼りになるな〜』といわれる事で、

頼りになると良いんだ!と勘違いし、

パートナーが辛い思いをしているなら、同じ様に働きだす。。。。

 

なんなら、パートナーよりも頑張る!!!

 

 

そんな風に考える傾向が、かつての私にはありました。

 

それって、会社の同僚だったら、良いかもしれない。

いや、そうしてくれないと困る。仕事だから。

 

でも、パートナーとなった時、本当に男女の関係でのエネルギーのまわり方を見てみた時

私が同僚になってしまうと、それはもはやパートナーではなく、ルームメイトになってしまう。

 

 

今月、我が家では沢山の出費がありました。

家の周りの排水溝を一掃したので、40万ぐらいかかり、

家の屋根が少し水漏れがしていたので、その費用も数十万。

 

そして、

トイレの水が詰ったので、それを直すのに300ドル。

 

あっちゃこっちゃビックリする位、出て行ったんです。

 

ただ、その問題が起きた時に沢山の会社に連絡をして、取引をし、値段の交渉をし、

そして、それを支払う為にせっせと稼ぎに出て

その一方で、私はこうしてのほほんと、好きな事をしてる。

 

そんな姿を見て、

旦那さんに

『問題対処能力に私は、凄いと思った。頼りがいになるって誇らしかったよ』

 

そう言って、温かい家に帰って来てもらって、一緒に温かいご飯を食べる。

 

夕飯の後、ぐったりと寝る彼を起こして一緒にベッドに入って手をつないで寝る。

 

家に女性がいると、グンと家の雰囲気が明るくなると感じる。

笑っていたら、男性は自分の事を誇らしく思うだろう。

 

 

きっとパートナーとは、

そうやってエネルギーを回しているんだろうなって思うから。

 

 

逆に、

もしも、私が一生懸命に働いていたら、きっと殺伐とする。

むっちゃ疲れて、げっそりして、時間がないから夕飯は、外の出来合いの物になる。

ルームメイトが良い所。

 

だから、

ウーマンウィズキャリア(クリック)の立場が、今の私にはとても合っています。

 

そんな事を思って読んでいたら、彼女がこんな風に綴っていました。

 

 

夜ベットに入って。

 

色々思い返していたら。

 

隣にいる旦那さんの寝息が聞こえ。

 

私の足元に寝そべりだした猫が私にもたれかかって眠りはじめ。

 

 

夜の静けさと。

 

平和さが。

 

すーっと私の中に溶け込んで。

 

 

こんなに、平和で静かで守られて、

幸せな日々を送った事なかったなぁーって。

 

 

気が付いたら涙がでてました。

 

 

私がずっとほしかったのはこれかぁ。。。

 

 

女性を幸せにし、安全/安心を与えれる男性は、私は、凄いと思うんです。

 

きっと彼女の旦那さんも素敵な人なのだろうなと感じた幸せなブログでした。

 

 

 

 

モノクロから虹色へ

 

 

 

 

 

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