好奇心をどこで使うか?

February 5, 2017

 昨日、Skypeでインテグレイティッドヒーリング(IH)のセッションが入りました。

 

腰痛でいらっしゃったクライアントさん。

過去に色々な事でセッションを受けて下さっています。

 

『ここの所すごく腰痛が酷くなって。。。。』

 

そう言って、彼女が話し始めました。

 

 

 

『その腰痛の原因を知りたいのよ。

 この間、交通事故にあったのが原因かしら?

 もしかしたら、私ね、過去世で子供と離ればなれになっているからかしら?

 最近まで便秘だったから、それかしら??』

 

そうお話をしてくれるけど、全然カラダの筋肉が反応をしません。

 

 

『じゃあ、カラダに聞いてみますね。』

 

そう言って、筋肉の反応を見ながら、一枚のカードが選ばれました。

 

 

”安心して、リラックスしろ”

 

 

それを読んで彼女が笑い始めました。

『そうなの、ずっとこういうメッセージを色々な所から受け取っているのよ。』

 

そう言って、彼女のカラダが反応をします。

 

彼女の目標は

『安心してリラックスする事です』

 

となりました。

 

 

『なんか、ベーシックね』

と言ってまた笑い始めました。

 

確かに。

 

『でも、リラックス出来たら、どんな世界が待っていると思いますか?』

と聞きますと

 

『私は、頭で考える癖があるの。

 こうなったら、あーなっちゃう

 これをしたら、こんな風になっちゃう

って。

 

でもリラックスをしたら、もっとなんか考えもつかない様な事が起こるかも』

 

大きくそこに反応をして、

彼女のセッションは、おでことお腹に手を当てるという内容で、

あっという間に終わりました。

 

賞味20分。

 

『あのー終わりましたけど。』

 

そう伝えると、

『でも、どうして腰痛になったの??』

『私は腰痛になった理由が知りたいのよ!』

『とっても好奇心が出てくるわ!どうして腰痛になったのか??』

 

 

沢山の質問をくれます。

 

カラダが何も反応をしないので、

 

『えっと、今、腰がイタイですか?』

そう聞くと

 

『あら、全く痛くないわ。。。。。さっきまであんなに痛かったのよ。

 不思議!』

 

 

勿論、過去の何かが溶ける事で前に進める事って沢山あります。

 

ただ、それだけがヒーリングって言う訳ではないのだと感じました。

 

ヒーリングが終わって、もう前に進む準備は整っているのに、

過去に『なぜ』と頭を使っていることで、

前に進まない様にしている。

 

 

考えている方が、前に進む必要がないから。

 

 

好奇心を『過去』のこれがあったからこうなったんだ。。。。って言う事に使うのではなく、

 

『未来』に私がこれをしたらどうなっちゃうんだろう??という事へ

 

好奇心を使ったら

 

私たちのカラダはようやく、未来の自分が作りたい人生の為に動き始めるのかもしれない。

 

 

 

好奇心の使いどころは、

過去に使うか未来に使うかで、今手元にある現実がガラリと変わってくる事もあるんだと。

 

 

 

モノクロから虹色へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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