子宮のクラス一日目 in Tokyo


上の写真は7月の子宮のクラスのものです。

が、今年の12月もまた子宮のクラスが始まりました。

名古屋での4日間の子宮のクラスを終えて、すっかりと名古屋で癒されたわたし。

東京でのクラスがスタートです。

一日目は、かなり子宮についてのお話をします。

子宮の構造、位置、だけではなく、それにまつわる症状から子宮がズレる原因など。

そして、午後からはホルモンについてをお話しします。

PMSについても、考え方をシェアして行きます。

『自分のカラダをないがしろにしてきた』

そう伝える生徒さん。

『自分のカラダがこんな風になっているなんて愛おしい』

そう感想をくれる生徒さん。

ほんとうに隣りの家の人が誰か良く分からず、ずっと雨戸が閉まっている状態だと

私たちは不気味に思い、その人を「知ろう」とするよりも「避けよう」という事をして行く。

そして、誰かからの風の噂を鵜呑みにして、そう言う人なのだと決めつける。

そんな事を私たちもカラダに対して、陰部と言われる子宮に対してしている。

ある日突然生理の血が始まって、

良く分からない所。不気味な所。

怪我をした時にしか出ない血が自分の体から出る。

そんな時に、それを既に経験している大人や友達から、

『大変だよ』

そんな事を言われて、この生理というものは大変なものなのだと頭で決めつける。

そして、生理が大変なものだという扱いをして行く。

でも、その隣りの隣人が雨戸が閉まっていたのは海外出張で、

わたしの仕事はパイロットなんです。

なんて分かったら、ホッとする。

そして、『それは大変ですね。郵便物を預かっておきましょうか?』

など、ヘルプをしていく。

それは、カラダに対しても一緒。

陰部に光をあててみたら、多分きっと凄い奇跡を生み出すものはこんな風になっているのかと

もっと敬う気持ちが出てくるんだと思う。

そして、例えば

生理の血の色をを理解する事で、

もっと自分の体の中で何が起こっているのか教えてくれる素晴らしいものなのだと気付く。

そしたら、自分の為に何が出来るかなって隣人に対して思う様に、自分のカラダを思ってあげれる。

だから、知る事はとても自分にとって宝となるのではないかと。

一日目は沢山の情報量で、ぼけえっっっとしてしまうけど、

その沢山の情報の中で、生徒さん一人一人にとって必要な情報にヒットすれば良いなと感じる。

初潮の話もして、それぞれが全く違う初潮の経験をしている事に気付く。

そして、初潮のときの経験がその後の人生に影響を及ぼしている事にも気付く人も居たと思う。

子宮がズレてる場合の症状についても、当てはまる項目にまるをつけていってもらう。

そこに書かれた内容を読んで、ハッとする女性もいた事だと思う。

こんなに自分とつながっていなかったのかと気付く事もあると思う。

そんなクラスの最後に自分の子宮とつながってもらうワークをする。

子宮のつながると見えてくる事がある。

それぞれが違うイメージを持ち、他人のイメージする子宮と違う事に気付く。

それぞれが違っていていいのだと。

そして、今自分の内側にある子宮が何を欲しているのか聞く事も出来る。

水分が沢山必要なのか、養分が必要なのか、睡眠が必要なのか、