長女の学校が始まる

今週月曜日は長女が初めての学校に行く日でした。

この日に合わせて、とにかく準備をしてきました。


今回も、備忘録です。

我が事ですが、お付き合いくださいまし。



さあ、その準備。

一つは、おっぱいを止めること。

彼女が生まれた日からこの3年弱、毎日おっぱいをあげてきました。


次女が生まれてからも、

長女におっぱいをあげて、この一年はダブル授乳で体力も気力もヘトヘト。


それでも、次女が生まれて何かと寂しい思いをさせているかもしれない長女との

おっぱいの時間は私にとっては、唯一の二人の時間。


たまに

長女に片乳

次女に片乳

あげていると、生まれたての赤ちゃんを持つ犬の気分。





それでも、自分の血を分け与えるということは不思議なことがたくさん起きました。


彼女が眠い時がわかる。

彼女がうんこしている時がわかる。

彼女が機嫌が悪い時もわかる。


そして、

彼女が嬉しい時もわかる。



ある実験で、チキンのヘアーだったかなんだったかの体の一部を

何万メートルも遠くに離れたところにおいて


手元のチキンに刺激をすると、

その何万メートルも離れたチキンの一部も同時に反応を示す

というのがありました。


まさしくそれ。


娘が私といない時間も、

私が便意を催すと、『今、うんこした』との連絡が入り

私が眠いなーと思うと『今お昼寝に入った』との連絡が入る。


ああ、血を分けているんだなあと。


だから子供の身に何かがあった時に母親が直感で何か感じるというのは

わかる気がする。


自分の体の一部がうずくのだろう。


そして、この学校に行き始めるというのが、

この体の一部の存在だったところから、一人の別の人間として社会に送り出すという感覚が強くて

私は、かなりこの学校1日目に対して緊張をしていました。


学校の前夜は、

夜中も目が覚めて『ママ、ちょっと怖いなーパパとママと妹とみんなで学校に行きたいなあ』って

言い出すほど。


『怖いねえ。ウェルカム、怖い気持ち』

とアンドリューが言ってました。




出発の2時間前に二人で目が覚めて

『おはよう。今日はいよいよ学校だね。』


そういうと、

いつも起きたらすぐに私のおっぱいを飲んでいた娘は

『ママ、おっぱい』ということもなく

私の胸の上で抱っこされながら顔を胸に埋めていました。


暗がりの中、洋服を着替えて、

おパンティを履きました。


これが2つ目のこと。


学校が始まったらオムツを脱いで、おパンティをするということ。


そして、慣れない形で私は準備していた彼女のお弁当箱にフルーツやおにぎりを詰めて持たせました。


おしっこをした時ように、替えのパンツもお洋服も入れて。


前々回のブログにも書いたように、彼女は快便です。

でも、座ってうんこをしたことがない。


いつも立ちションならぬ、立ち便です。



この学校の日のために、オマルでおしっこをすることは何度か成功していたけど

オマルでうんこが大丈夫だろうかと。


ママうんちー

って言った時も、

オマルでさせようとしたら、

こんな風に。。。


まずは、座ってしてみる。


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