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自分の人生を豊かにしてくれるものか、自分の人生を支配するものか

YouTubeを一緒にしてくれてるさとこちゃん↓





私は、彼女の意見を聞くことがあります。


私だって、1人の人間で、偏った見方をしてしまうこともあるから

スタッフの1人であるさとこちゃんに話をして、「これ、どう思う?」っていうことを聞きます。


そのうちの一つが、筋肉反射テストをオンラインで教えることになった時、

内容を伝えていると


「あのね、一つ気になったことがあって、それがね、

 筋肉反射テストをツールではなくて、それが全てになってしまう人が出てこないかなあっていうことなんだけど」


と話してくれました。



そう。


全てはツールに過ぎない。


自分の人生を豊かにしてくれるものか、自分の人生を支配するものか。


こんなに普及したスマートフォンだって、


世界のいろんな人と瞬時に繋がって会話ができるように私の人生を豊かにもしてくれたけど、

スマートフォン依存症になって携帯電話がないと震えや発狂が始まることもある

と聞いた時、本当に使い方次第だなあと。


私は、筋肉反射テストを教える意図はどこにあるんだろう?



そう考えた時、やっぱり自分の声を周りの声でかき消して欲しくないな。


自分の声を聞けたら、情報ではなく、自分の体と対話をして食するものを決めていけるし


そうしたら、誰かを悪者にしたところから選択をするのではなく、


ただ、自分がそうしたいから



の理由で選択ができるよなーって思っています。


例えばね、


添加物が悪い!

っていうことを一つにとって考えてみると


添加物って色々体に悪影響を与えることは周知の事実で。


それでも、子供のお菓子に、たくさん入ってる。


添加物は悪いですよ!って情報を流してくれることにありがたさを感じながら、

添加物は悪いっていう、何かを悪者にして、

自分の体を侵されると言う犠牲者の立場から添加物を避ける


よりも


体に聞いていった時、添加物を自然と選ばなくなり

添加物を消費しない人が増えて、無添加の方に人が選択をしたら


徐々に無添加製品を作る人が増えるじゃないかと。


その方が

みんながより良くなるために動いていて、誰かが悪者な中での選択をしなくて済むというか。


悪いものという意識を持っていると、自然と私自身を犠牲者の立場に起き、

逃げないといけない気持ちになってくる。


でも、体がこれ好きじゃないから、他を選ぼう!っていうのは、犠牲者にもならないし、逃げもしないし、誰からも支配されない意識になる。



どうしてこう言うことを言うかと言うと、

オンラインの子宮のワークショップで、ナプキンのお話をしたんです。


私自身、ナプキンを作ろうと中国の’会社とやりとりをしたり、サンプルを取り寄せてみたり

試行錯誤したんですけど、

もーーーーーーーーーー大変だった!


商品化するって、すごくいろんな工程が必要で、

私の考えているナプキンは、一つ仕掛けがあってそれを世の中に出したいって思っているし

その仕掛けの特許をもらおうと弁護士さんに赤ちゃん連れて会いにも言ったけど、


みんなが安心して使えるものを作るのに、個人で動くには限界があって、

大きなお金がないとできないことを実感したんです。


その時に、ああ、いろんな人がいろんな状況といろんな思考を持つ中で

安心をして使えるものを出すって、すごく大変なことなんだなって思ったこと。


そして、その上で、これだったら安心だろう、これだったら使いやすいだろうと

考えた人がいた先に商品が存在することもすごく理解ができたんです。


だから、色んなものの見方があるけど、商品にするにはそれなりの思いがあったのかもしれない。


そんな風に思うようになった時、

私は、自分に合うか合わないか、体の声を聞いて、

多くの人の体が喜ぶものに流れていく方が、商品開発の人にとっても楽なんじゃないか?と思ったんです。



でね、自分の幸せを知って選択をできる世の中じゃないと、この流れは、叶わないんです。


自分の体が喜ぶことを知って選択をできる人が増えないと、この流れは、作れないんです。



これって、ターザンのお話と一緒で。


ターザンはジェーンに恋をして、色々とものを持ってくるんですよね。


でも、ジェーンは、そんなもの要らない。

あなたはそれを好きかもしれないけど、私は、好きじゃない。って突っぱねるんですよ。


で、ターザンは試行錯誤しながら、これかなあれかなって考えて、

お花を持っていった時、ジェーンが「あああ!これは嬉しい!」って反応をして


その反応をもとに、似たようなものをいっぱい持ってきてどんどんジェーンを笑顔にさせる。


そして恋に落ちていく。



これ、ジェーンが、『まあ、ジャングルでこの薬草を食べろって言われているし』と情報で愛想笑いをして

ありがとうって言ってたら、恋は生まれなかったんじゃないかなと思うんです。


好きなもの、私が喜ぶものに素直に反応をしているから、

たくさんそれを与えたいって思ってくれる。


そして、受け取って嬉しくて、その姿を見て嬉しくて。


その循環のなかに身を置くことを多くの人は望んでいるのに、


「自分の体が喜ぶものを知らない」


「他の人はこれでこんなふうに喜んでいたから、そう言うものなのだろう」


って言う価値観になってしまっている。


だから、いつまで経っても、そこそこの幸せ。ガツンと言う幸せではなく。




私は商品にしても、恋人関係にしても、人間関係にしても、ぜーんぶ、みんなが自分の好きを知ったら、

もっともっと楽しくて、美しくて、喜びの中に身を置くことになるんじゃないかなと思っています。



あ、それをさせなくさせていることを

8月3日のデモで見せようと思います。

対面だからこそ、見せられるものじゃないかなって思っています。


参加される方はお楽しみに♡



なので、冒頭のさとこちゃんの懸念である筋肉反射テストの使い方については、

私は、「自分の体や心にとって、好きを見つけるためのツール」として

クラスを開催したいなと思っています。


そして、さとこちゃんも筋肉反射テストを使って自分の感情をクリアにしていくことをこのブログでシェアしてくれています。そのブログはこちら:俗・昔好きだった人


(彼女のブログを読んでいくと、ただのインタビューや質問が上手で可愛い人っていう印象ではなくなると思います。彼女の過去を読んでいくと、彼女の今の奥深さにすごく納得をします。)




ジェーンのように、はっきり自分の好きと嫌いを感じれる女性が増えたら

この世の中は、もっと素晴らしいもので溢れると信じています。






モノクロから虹色へ


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