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腰が引ける人生

屁っ放り腰

及び腰


など、腰というのは、私たちの自信とよく繋がっているなあって感じます。


今回のピラティスインストラクター用のグループレッスンで

一人の女性が、とても興味深いコメントをレッスン後にくれました。


(↓スネイク&ツイストの説明をしている。こういうやり方に陥りがちで、そうちゃうで。本来はここよ!と熱く熱弁しているところ)



その感想が


「なんか、ストマックマッサージをしているときに 

 すごく怖いって感じたんですよ。

 なんで怖いのか分からないけど、すごくこわくて。

 そのまま、辞めずに最後までやったんですけど。


 なんですかね、これ?」


私は、心の中で感動をしていました。


なぜならば


腰を立てることをほとんどの人はしていません。


電車で座っている姿や

デスクに座っている姿


運転している姿や

立ち姿にしても、


腰が丸まっていまっす。


腰がまっすぐ立っている人って、一般人の中で見ることは少ないです。


そして、この世の中に蔓延している感覚が


「自信がない」


でっす。


発言に自信がない人

おどおどしている人

誰かに何かを言われることに敏感な人

社会に出ていくことに恐れがある人

何か得意なことや人が認めること(職種など)がないと自分のそのままを出せない人


その人たちはみんな腰がひけています。


腰が丸まっています。


だから、腰を立たせて生きるって、とっても怖いことです。


だって、「私はこういう人間です!」っていうことですから。


みんな自分の一部を隠して、

一部だけを見せて生きています。


腰がひけてる生き方をします。


私も、そうでした。

そうなる時も、まだあります。



初めて、腰が立った時、

こんなに私は自分をさらけ出していいのか?って恐怖が立ったのを覚えています。


それと同時に、

こんなに私はビビって生きているのか!それじゃあ、自分が望む生き方なんて一生できないじゃん!と。


それとまたまた同時に、腰が立った時

頭がぼーっとして、何も考えられなくて、

その代わり、自分が今、ここにいて、自分はとても平安を感じているとも感じました。

まるで、瞑想を100時間ぐらいやったような勢い(やったことないけど)



私は、その昔の経験から

骨盤の大事さを身に染みています。


でも、骨盤を立たせる話をすると、

どうでもいい筋肉に力が入って、元も子もないので、口にはしません。


ただ、骨盤が立つようにガイドします。


踵から、つま先から、前ももから、呼吸から。

周りから攻めていくんです。


そして、この日、一人の女性が自分でそれを感じてくれるところに到着してくれました。


話を聞きながら、胸の奥が熱くなりました。


すごいじゃん!

偉いじゃん!

よかったよ!!!と。


なぜ、怖くなるのか。


それは、

人間が一番恐れているのは、


自分の闇ではなく、


自分の光だから。


自分が輝くことを一番恐れているから。


骨盤が立った瞬間、私たちは「これが私です」と言って、輝き始めるんです。


だから怖いんです。



でも、そこから私たちの人生が始まるんです。


創造主としての人生が。


ピラティスは本当に素晴らしいツールだと思います。


そして、そこに気づけてそこを体感した彼女からピラティスを学ぶ生徒さんは

きっと輝くことをしていく人生に誘われていくんだと思います。



彼女たちの活躍が本当に楽しみで仕方がないです。


ちなみに、骨盤を立たせるための背骨のワークが今週末にあります。

まずは自分の体の状態を知りたい方、




<詳細>

12月30日(金)15:00−16:30(カリフォルニア)

←サマータイムが終わり時間が変更します。ご注意ください!

12月31日(土)8:00-9:30 (日本)

持ち物:

①ヤムナボール(パールカラー)と空気入れ

こちらのサイトからご購入ください

②ヨガマット

③お水

④ズームアプリの搭載されたタブレットもしくはパソコン





モノクロから虹色へ




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