子宮を摘出してないのですが、次回の子宮のワークのクラスを受けていいですか?



日本時間で今度の日曜日の自分軸を作るオンラインクラスは、子宮や腹部がテーマです。

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そんな中、

ヨーロッパに住む一人の女性からご質問をいただきました。


子宮について、お話をしてくださった内容です。



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骨盤底筋のクラス受講しました。

今日はその感想と次回のクラス受講の不安についてシェアしたいと思います。

まず骨盤底筋のクラスを受講した感想から。

以前のメールでもお伝えしたのですが、


尿漏れをなんとかしたいと思い

(日常生活に問題がある程ではないのですが、走ったりすると下着に漏れがつき、着替えをしなくてはなりません)


ネットで色々調べたのですが、その100%が骨盤底筋の筋肉を鍛えてましょう、と言う内容でした。


私の場合 加齢による骨盤底筋力の低下で尿漏れが起こると思っていたし、

インターネットからの情報でも、歳を取ると皆、尿漏れに悩ませるとの事でした。


毎日寝る前15分位、インターネット ユーチューブで見つけた骨盤底筋トレーニングを行っていましたが、あまり効果が見えず、どうしたものかと、思っていたらいずみさんのクラスで、なんとその骨盤底筋をワークすると言う事でしたので、やっぱりユニバースが いすみさんのクラス と言う形で 私にプレセントをくれたのだ、と思いました。

受講中は、ゆったりとした気持ちで骨盤をほぐすワークをし、右と左の身体の違いを感じ、ワークする前と後との硬さや柔らかさを感じ 特に痛みを感じると言う事は無かったです。


ただクラスが終わった後、ボーっとするのかと思っていたのですが、逆に気分が高揚して、なかなか寝付けませんでした。


次の日は、トイレに行く回数が増え自分でもびっくりした程です。もちろんお水を沢山飲みました。


骨盤底筋のクラスを受けてから、ユーチューブで見つけた骨盤底筋トレーニングはやめました。

その代わりボールで骨盤と骨盤底筋に息をいれていく様にしていくつもりです。

次に次回のクラスを受講するか否かの不安について。ご意見を頂けると有り難いです。


次回のクラスは子宮に働きかけるとの事。でも私にはもう子宮がありません。


12年前 50歳の時に子宮筋腫の為に卵巣と子宮口を残こして、子宮摘出手術を受けました。


筋腫が大きくて日常生活にも支障があり、医者からは、筋腫は大人の頭位の大きさで、大きくなることはあっても小さくなることは無いと言われ、子宮とその後ろに出来た筋腫を摘出する手術を受ける事に躊躇いはありませんでした。

今思えば、36歳でスウェーデンに移住し、40歳で出産し、その間ストックホルムにある日本企業に仕事を得て、家を買い、サマーハウスをかい、環境の変化や体の変化が沢山あったにもかかわらず、日々の忙しさから それを気に掛ける事をせず、それら全部を子宮が溜め込んでいて、それが限界にきて子宮筋腫になり摘出手術と言う形で、私に直面させたのだと思います。


子宮には大変辛い目に合わせてしまったと思います。


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昨日のブログで色々な女性からメイルをいただきました。

本当に色々な女性から。


子宮筋腫の背景、子宮内膜症での癒着、子宮を取り除くという決断に至るまでの心細さ。


昨日のブログを見て、自分の子宮を振り返り涙がとまらなかったというメッセージが

たくさんの女性からありました。


そして、連絡をくださった方に

そこにたとえ、もう子宮がないとしても、私はそこに思いを馳せて欲しいと願いました。


子宮は、どうして欲しかったのか

子宮は、何を伝えようとしていたのか

子宮は、自分のカラダを使って何を訴えていたのか


Grieving Process を踏む時間を過ごして欲しいなあと。


このプロセスって、日本語に訳すと「弔う」となり、少し暗い感じがするかもしれません。

いなくなって寂しいよと墓場で平伏すイメージかもしれません。


でも、ないものをあれば良かったと嘆く時間なのではなく、

なくなったその真意をちゃんと見て、聞いて、理解をしてあげること。


もしも子宮を摘出した写真があるなら、それを見て欲しいです。

そして、子宮からのメッセージを聞いてください。

何を伝えたかったのか。どうして欲しかったかと。


もしかしたら、もっと甘えたかった

もしかしたら、もっとわがままを言えばよかった

もしかしたら、もっと自分が好きなことに突っ走ればよかった

もしかしたら、怒っていたけど本当は悲しかった気持ちに気づいて欲しかった

もしかしたら、とても辛くて自信を失っていた

もしかしたら、信頼して頼りたかった



その気持ちを全部子宮が引き受けてくれていたのだとしたら、

これからの人生をどう生きていくかを是非、子宮と共に考えてあげて欲しいのです。