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子供であっても個人を尊重する


2月の前半はピラティスのワークショップに参加をしていたのですが

中旬からコロナにかかって、もう動けなかった先月。


コロナになって娘たちとずっと一緒にいて

パズルばかりやっていました。(動いているやん)


その中で、今まで毎日の忙しさの中で、見ないようにしてきた娘の成長が目につくのです。


それは、【ザ・いつになったらトイレでうんちをするの】と言う案件


夫からも、

「彼女を辱めるわけじゃないけど、トイレでうんちができるようにサポートが必要なんじゃないか?

 4歳になってもオムツでうんこって」


と。


その夫からのプレッシャーを感じながら、どうしたものかと。


そして、彼女が「もう出ちゃう〜」と言うところで


「ほら、今、座ったらうんちが出るよ!」


とか、


「うんちが出たら、お祝いしよう」


とか。


なんとか言ってみるけど、まあオマルでやろうと思えば、彼女はうんちはできます。


でも、続かない。

なんか不快感があるらしい。


私にはわからない何かのこだわりが。


うんこ、うんこと長女に言ってたら、

先日、妹の次女の方が


「ママ〜ヘビがいる!」とお風呂で言う。


なになに?へび??


まあ、縁起がいいと思うけど、

それは日本にいる時の話か?


と思いながら、「どこ???」と聞くと、


ここ!と差したのが


お風呂の中に浮かぶ彼女の長いうんこ。




あああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!

 

もうパニック。


あのねえ、

上の子は、オムツでうんこするし


下の子は、お風呂でうんこするし。


もおおおおおおおお〜!!!!



ガンジス川のように、おしっこもうんこもあるこのお風呂。


そのうんこを、何ですくうのか。


金魚すくいみたいな網もなければ、

素手で取る気にもならない。

っていうか、お風呂に浮いてるうんこ、ニョロニョロして、掴めないんですけど!!



と言ってる側から、


ぎゃあああああー!!!

お風呂の水飲むなー!!!!


と叫ぶ。


ああああーあああーと言いながらあたふた。


その横でキャッキャうんこを見てわらう二人。


どうなってんのよーーーーー


さて、この長女のうんこ案件。


どうするかって、もちろん、彼女の潜在意識に何が起きてるのかを聞きますよ。


体に触れて、寝ている間に

彼女の潜在意識に「聞いてもいい?」と質問。


もちろん娘であっても、彼女の潜在意識がNOといえば、

何も聞くことはできまシェン。



許可が降りたので


「うんこについてどうしたの?」

と聞くと


私に指示してきたのは、アファメーションブックと言う本の69ページのセンテンス。


あら、そう。

と思ってチェックすると



I do stuff with my own expectations だって


はい。。。

そう。自分の期待の中でやる。


つまり、「うるせーよ。私のペースでやるから」ってことですね。


あー潜在意識にもこう言われるんだったら、もう仕方がない。

私の出る幕じゃない。


この子は自分で自分の体のこと、わかっているし、

今のところ、うんこ以外はなんやかんや凄いな〜て感心するし。


わかったよ、母はあなたの体を尊重します。


これ、きっと潜在意識にコンタクトできなかったら

トイレトレーニングとか彼女の意思に反して、頑張っていた親になっていたかなあ。


ああー筋肉反射テスト様様です。






モノクロから虹色へ






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