仲間がいるということ

私がインテグレイティッド・ヒーリング(IH)を初めて学んだ2011年から

10年が経ちました。


今、自分の周りを見渡すと

本当に大好きな人に囲まれて、

同じ目標を持って一緒に進んでいく仲間と共に

私は仕事が出来ているその事実を考えるだけで、実は涙が出てきます。


子供が1歳と3歳。

朝起きてから夜寝るまで、高速道路を走るが如くの一日。


その間に仕事をしたり、家事をしたり、子供との時間をとったり、旦那さんとの時間をとったり。


21時になったらもう余力なく、子供と一緒に家族全員イビキをかいて寝ています。


それでも、私の『自分の人生を生きる人を増やして、愛を循環していく世の中』という

大きな目標は私がイビキをかいている間にも、前に進んでいます。


それは、それを一緒になって動いてくれる仲間がいるから。

そのスタッフの一部はこちら↓

彼女たちのインテグレイティッド・ヒーリングの素晴らしさも合わせて、みておくんなまし。

その仲間が、10年前に作った古いウェブサイトから

新調して新しいウェブサイトを作ってくれました。


これね、


私が、子供を追いかけ回している間に

私が、疲れ果てて寝ている間に

私が、クラスやセッションをしてエンパワリングしている間に


仲間がこうやって裏で話し合いながら、やり取りをしながら

同じ方向を向いて、ウェブサイトやYouTubeやらを作ってくれたんです。




私が、一人で全てをしようと躍起になって頑張ろうとして踏ん張っていた時

まいちゃんが言いました。


『もっと私を信じてほしい。もっと力になりたいと思っている私たちを信じて欲しい』と。


私が、子供がいてやっていけるだろうかと弱音を吐いたときに久恵ちゃんが言いました。


『もう一人でやっていく時代は終わりだよ。そういうのをみんなでやっていく時代をイズミちゃんが作っていけばいい』と。


私が、どうしようと足踏みをしているとき、まりもちゃんが言いました。

『とりあえず、やってみましょ。大丈夫です』と。


私が、頭が回らずにボーッとしていたらリンダちゃんが言ってくれました。

『やっておきますから、大丈夫です、イズミさん』


そして、私が全くわからない分野の動画アップを彼女の忙しい仕事の合間にやっていてくれるきよこちゃん。



一人が全部の責任を負って、運営をしていく時代ではなく

仲間みんなで運営をしていく時代に私もちゃっかり仲間入りをさせてもらえるなんて

10年前の私は、思いもしなかったです。

一人でガムシャラに頑張っていたから。

どこかに到達するのだろうと。


その時の自分は、


0か100しか知らなくて

誰かと競争していくことで自分の価値を見つけるしか知らなくて

誰かを信用するということができなくて

このままの前に一向に進んでいかない自分をだらしなくて情けないやつだとも思っていました。


それが今の私には、この仲間がいます。


では、単純に仲間ができたかって言ったら、

おそらくだけど、IHをしていなかったら仲間にはなれていなかったんじゃないかと思うんです。


私自身も成長が必要だったし、

きっとこの仲間一人一人も成長が必要だった(これからも)と思いますから。


人がぶつかる時は、大抵が、自分の傷が露呈してぶつかる。

だから傷を持ったままだと、なかなか誰かと深く繋がって、仲間になろうと思うことが難しいです。


傷を持ったままだと、誰かと仲間になるよりも、ぶつかったり離れることの率の方が高いんです。

そして、一人でやるからいい!となります。



でも、傷が癒えた後だと、自分の本来持つ素敵な部分で繋がれるから

とっても優しく本音で繋がれます。


暴力(人とぶつかったり人を避けたりすること)をするよりも

話し合うことで人を分かり合えるということができるようになります。


そして、そういう風に人が繋がっていく世の中を目指したいと思っています。



なぜか。

世界平和に繋がるから。


なぜか。

愛を信じれるから。感じれるから。


なぜか。

一人一人が自分らしく生きることが神様からのギフトだから。


そんなこと全てひっくるめて


ただただ、心地良いから。



そういう自分になれたら

もっと人と繋がりやすくなる。


結局、人は人を敵に見るか