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ホームレスについて②


「ねえどうして、政府からのお金を受け取らないの?」



そう政治家に質問をされたホームレスをなくす活動をしてる女性。


「私は、政府の方針に従いたくないから」


そう彼女はキッパリと政治家に向かって言った時、


「なるほどね、私たちのやり方は間違っているって言うわけね」


と舞台で話した政治家。



「お金が関わると、そこに忖度が必要となってくるの。

 でね、私は思うの。

 ホームレスの問題は、政治の問題じゃないのよ。

 コミュニティーの問題なの。


 コミュニティーが成り立っていれば、きっと変わるの。

 だから政治家任せにするんじゃなくて、 ボランティアや寄付を地元の人にお願いをすることによって、コミュニティーのワークにしたいのよ」


そう彼女が付け加えました。


かっこいいなあと思うと同時に、ホームレスだった男性が言いました。


「僕は、ファシリティで一回お酒を飲むのが見つかったんだ。

 だって、仕事をしたところで、またコロナと同じように職を失ったら、ホームレスに戻ると言うシナリオを自分の中に見つけたからさ。


 どんなに身なりを綺麗にしても、仕事が見つかっても、コロナみたいなことがあったら

 俺はまた一人ぼっちになるんだって思ったら、その苦しさを紛らわそうとお酒を飲むしかなかったんだ。」


そう言ったあと

「そして、それが見つかって、僕は一人部屋に監禁された。

 出せって怒鳴ったよ。そこそこ働いてお金もあったからメキシコに逃げようと思ったほどだった。


 でも2日後に、ファシリティで働く人がきて、俺に言ったんだ。


 ”私たちはあなたをずっとみてきた。あなたが本当に望んでいることを知ってる。

  あなたが何に恐れているかもわかる。あなたが本当に望むことを実現するために話をしよう。”って。



 そして、僕は大学に入ったんだ。自分が雇われる仕事ではなく、自立できる仕事へ行くために。

 

 だから、僕は、お金がかかった綺麗なファシリティが理由で、更生したんじゃない。 

 そこで働いてる人の熱意とお陰で更生したんだ。


 僕の50年の人生で初めて、家族でもない、他人の彼らが僕を理解し、僕の背中の後ろに立ってくれたから。だから、僕は生きる勇気ができたんだ。」


そう言い切って話を終えていました。


政府の出すお金も、政策も、助けにはなるけど、本当のモチベーションにはならないのだと

教えてくれました。



コミュニティが人を支える。



今ふと、私も自分の周りを見回した時、

私の味方でいる人ばかりに囲まれています。


私にインスパイアをくれる人ばかりです。


あんなに戦って蹴落とされまいと必死で背伸びをしてた時とは全く違うんです。


そして、私は常に

インスパイアを与えてくれる人の

そばに

身を置きたいと思っています。



今回、IHリトリートを11月から行うのですが、

ようやく今年から一緒に仲間と活動できるタイミングが来たなあと感じています。


この5年、子育てに専念をして、今、子供たちが学校に行き始めて

その私のライフスタイルを尊重をしながら、サポートをして一緒に活動をしてくれる仲間。


その中でも、今回のリトリートで、私が絶大なる信頼を置いてセッションを任せられる二人がこちらです。





10年のIHの経歴を持ち、

動物のパラライズの解消や、アレルギーの解消など、さまざまなセッションをしている彼女。


私は、彼女に何度セッションをお願いしたことか。そして、彼女の暖かく優しくそれでいて自分の中の答えを導き出す力によって、私自身の内側から一人では見つけられなかった言葉だったり、気づきだったり、改善点だったりが出されていったことが沢山ありました。沢山ありすぎて、彼女とのセッションで大きなものが出てきた時は、大体、その後トイレで見事な排泄をします笑


私は普通の家庭に育って、普通に元気に育ったけど、それでも色々あるもんだなあっておもいます。

彼女のセッションは本当にいろんな人に受けてもらいたいです。






大手会社を辞めて、IHに転職をし、数百人のクライアントさんをこの数年でセッションを提供してきたリンダちゃん。彼女の質問力と理解力にクライアントさんからの絶賛の声をインスタのストーリーで見た方もいらっしゃるかもしれません。


先日のインスタで彼女の経歴を聞いてただければと思いますが、私の彼女の印象は、とにかく頭がいい。そして、きっと彼女が子宮内膜症で倒れた時と今で全く違うのは、その頭の良さ、彼女の賢明さ、彼女の物事を見る鋭い視点という素晴らしい部分を残したまま、自分に正直に愛を持って生きることで、自分が豊かにまずはなって外へとそれを広げる彼女へと変容を遂げたことだと思っています。


きっと容姿も学歴も経歴もガッツも全て持っているのに生きづらさを携えてる人って一杯いるんじゃないかなって思います。だから、彼女が単に子宮内膜症の症状がなくなったっていうのが素晴らしいだけではなくて、生き方がもっと豊かになったその美しい姿を見せてくれてるなと思います。


彼女のセッションも、抜群の切れ味ですが、本当に優しく愛を持って丁寧にセッションを進めてくれます。本当におすすめの彼女のセッションです。




私が自信を持って推すこの二人のプラクティショナーと一緒に


リトリートという、心の話をして、自分の成長の話をして、

自分の辿った道やこれからの道の話をして、


家族でもない、他人である彼女たちがIHを通じて、参加者の方々の背中の後ろに立ってくれる機会を作りました。つまり、コミュニティです。



残席1名だったかな?


ピンときた方はぜひご参加くださいませ。


モノクロから虹色へ










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