Noを受け入れる2

前回の続き。 NOを受け入れるには?ということ。 それは、 Noに、”意味づけ”しないこと よく私自身がIHの基礎クラスでもお話をしますが、 私たちはmeaning making machine(意味を作る機械) である場合が多いです。 つまり、 何かにつけて、すぐにその裏の意味をつけたがる。 今、バスが遅れているのは、何か私がネガティブなエネルギーがあるからじゃないか? 今、みんなが私から目を逸らしたのは、私に何か落ち度があるからじゃないか? 今、電話しても彼女が出てくれないのは、この間の私の発言が気分を害したのだろうか? バスが遅れたのは、バスが遅れたのだ。 別にあなたに不幸があるわけじゃない。 目を逸らしたのは、目を逸らしたかったから。 あなたの落ち度とは関係ない 電話して彼女が出ないのは、電話しても出れない状況だから。 電話に出ないボイコットする人とそもそも付き合いたいか? 「やっぱり、あの時に飛行機が遅れたのは、このプロジェクトがうまくいかないことを 暗示していたのよ」 とかいう人がいた。 飛行機が遅れたことにプロジェクトがうまくいかないことの意味づけをするマシーン。 この石ころを家まで蹴って帰れたら、 今日のおやつは豪華と子供の時から意味づけしてた。 全く因果関係ないのに。 私だって ゲンを担ぐし、 おまじないを小学生の頃にしてたし、 緊張でいっぱいの時には、人を三回書いて飲んでたし。 玄関先にたった瞬間に嫌な感じがして、見事それが的中したこともあった。 このオーディション、絶対に受かる夢をみて、見事受かったこともあった。 ただ、そういう感覚に引っ張られすぎて、全部

寝ても忘れられない時

感情というものが体を支配することがあるというのは 本当にその通りだと思う。 だいたい人は、寝てる間に その日にあった出来事から、そこに付随する感情というのを取り外して 神経のネットワークである記憶をプロセスする場所に入れる。 だから、目が覚めると、 感情よりもこんなことがあったなあという思い出になっている場合が多い。 つまり、『寝りゃ忘れる』ということが起こる。 ただし、その記憶があまりにも感情が昂りすぎて脳が消化できない場合、 その時の体の起こった全ての感覚を持ったまま、記憶として貯蓄される。 だから、同じようなことが起きた時に 「あ、前もそんなことがあってさー」 なんていう流暢な感じではなく、 とっさに身体中がその過去の出来事と同じ感覚に覆われて、 「なんだよ、このやろーばかやろー!」 と叫ぶ羽目になってしまう。 つまり、過去の自分の感覚にコントロールされた人生となる。 どうするか? もう、その感覚が出てきた時に魚を仕留めたというぐらいの勢いで向き合うしかない。 すると、たちまちその感覚がギフトに変化するから。 私の友人Aが、私の友人Bのいう言葉に対して、モヤモヤを感じていた。 事の次第は 私自身が時間に余裕がないために、AとBにプロジェクトを頼んでいた所からの始まりだった。 Bが『どうかなあ?』と言った言葉に対して Aは『Bちゃん、うまくいかないかもしれないっていう気持ちでいるみたい』 と私に伝えてきた。 私は、Aのいうことをそのまま鵜呑みにしかけたが、何かしっくりしない。 私が知っているBは、確かに’でも’という言葉を使う。 ただ、冷静でありながら中身が熱くて、涙もろい

罰を与えるのではなく

(心の声を表現するというブルーのニューバランスというクリスタルボトル。 喉のチャクラと繋がって自分の想いを声にすることを手助けるボトル。 お買い求めはこちらから) 最近一つ悩んでいることがあった。 夜中に窒息死する夢をよく見る。 目がさめると、赤ちゃんの足が私の喉仏を圧迫しているのだ。 こうやって顔を踏んだり、蹴ったり、おっぱいをキックしたり、 仕方がないとはわかっていても、急な攻撃に面を食らうことがある 無邪気な行動とはいえ、痛みが半端ない。 『もうやめてよ〜!!!』 余裕がある時にはそう言えるが、私だって未熟な人間。 たまに、『おい!』と怒りが込み上げてくるときもある。 そんな風に彼女の無邪気なキックやパンチに耐えているのにもかかわらず、 週末に来客が来たら、私を無視して、来客にデロデロと甘え始めた。 ええええーこういう時って『お母さん!』って人見知りしないんですっけ? というぐらい、彼女は私の友人の体によじ登ったり、抱っこをお願いしたり。 楽ですけど、ちょっと寂しい。。。 そんな中、ミッドワイフのポーラに会うことがあった。 『どう?いず美』 そう聞かれて、すぐさまこの私よりも他の人に甘える赤ちゃんについて話した。 『あああ、そうなのね。 まあ、いろんな説があるけど、彼女を見る限り、 あなたたちからの愛をちゃんと受け取っているから、 外へ自信を持って元気に出ていけるのよ。 あなたたちが信頼している人に対して、ちゃんと信頼を寄せている。 もちろん、人と一緒にいるのは疲れるから、あなたのところに来た時に その疲労を出すかのように甘えて悪さをしたりするけどね。 ちゃんと彼女は愛を

自分のことを「可愛いじゃないか」と思う

こんな嬉しいメイルが来ました。 ****************************** イズミ先生 こんにちは。 とってもご無沙汰しています。 久しぶりにサンディエゴの写真を 見返していたら 自分が本当に良い顔してて、 心の底から自分のことを「可愛いじゃないか」と思えて、 そう思えるようになったのが嬉しくて イズミ先生に伝えたくて思わずメールしました。 本当に心の底から湧き上がるように 「かわいいじゃないか」と感じたんです。 そんな風におもったことなかったから、 イズミ先生に出会って いろいろ勉強して、 ここまで来たんだなーと思ったら 泣けてきて、 自分にも感謝だし、 今までの出会いとか、 辛かったけど起こったこと全て そしてイズミ先生に感謝です。 この気持ちを伝えたくて メールしました。 イズミ先生ありがとうございます。 このメール、書きかけると泣けてきて 他の事が書けないから 短いけど取り急ぎ。 イズミ先生に愛と感謝を込めて ********************************** 自分のことを可愛いじゃないかと思えるって本当に素敵なこと。 子宮のクラスに参加した彼女は、 クラスの中でたくさん自分と向き合い気づきが起きる行程の中で、 私って愛がわからないっていっていた。 『私の人生は、ツーっと平坦です。』 そういう彼女に、 『それって、心音でいうと死んでるってことよ。 アップダウンがあるのが人生で、アップダウンがあるのが生きているってことだと 私は思う。 そのアップダウンに恐れたら、ツーって何も感じれない世界になっちゃう』 そういう私の言葉を聞きながら、彼

心が離れて行くって2

前回の続き 『じゃあ知らんよ』 そう言い放ったアンドリュー。 私は知っている。 匙を投げ出されたわけじゃない。 匙を投げ出されたと言って、相手のせいにしたいだけ。 わかっている。 自分の不満をちゃんと自分が理解してあげることを怠ると 相手とは繋がれない。 そして、ずっと相手に不満を持ったまま、生きることになる。 そして、心が離れて、相手に興味を失っていく。 そしてこう言うだろう。 私の不満はあなたとの関係の中から出てきてる。 だから、あなたが私を不満にさせているに違いない!どうにかしてよ! その立場をとったら、たぶん、 心が冷めて離れて単純に赤ちゃんを育てるための資金という旦那のポジションが 確定されるパターンを作り出しそうな勢いだった。 これって、私が本当に欲しいものか? どうする、いず美! 漫然と渡りゆく不満。 その日の夕方、 数日前からアンドリューが帰って来たら作ろうと思って計画していたお好み焼きを作った。 有名なお豆腐屋さんのおから 美味しい海鮮 小麦粉の代わりのサイリウム 最強味付けの茅野やのだし 全部、素晴らしい食材だった。 ただ、不満の中で作ったお好み焼きは、ゲロにしか見えない。 アンドリューは、ある程度食べてくれたが そのあとポテトチップスを食べた。 (なによ、せっかく作ってあげたのに。) お皿に残ったお好み焼きをみて、自分もお好み焼きを食べた。 くそまずい。 いい食材と、いい海鮮しか使っていないのに、 どうしたらこんなにクソまずくできるのだ? と、首がもげるほど首をかしげたくなった。 そのお好み焼きは、まるで、私の心象風景を表してる画のようだ。 アンドリューは

心が離れて行く

(LOVEのボトル。愛を表現するピンクのローズクオーツと情熱を表現するガーネットの濃い赤のコンビネーション。愛をもたらすと同時に、その裏に潜む恐怖に対して働きかけてくれる”LOVE”のボトル。お買い求めはこちらから) ここ数週間、アンドリューが週末に家を留守にすることが続いた。 週明けで帰ってきた彼は、その週末も出かけるため、仕事がバリバリに入っている。 二週間、一緒に夕ご飯を食べない時間が続いた。 初めの週末は、(一人で大丈夫か?!)と彼を見送った後に プチパニックになったほどだったが 次の週末には、(なんでアンドリューばっかり出かけて!)と プチ怒りになった。 漫然とした不満が漂う。 とても居心地が悪い。 釈然としない感覚が体を襲い、それが顔の表情に[仏頂面]という形で出る。 隠しきれない不満顔。 これが続いたら、 私の顔ってほうれい線にやられるんだろうなと予想がつくほどの不満顔だったと思う。 日曜日に帰ってきた、アンドリュー。 『チームミーティングを終えたらすぐに帰れるようにお願いをしたから 夜7時には帰宅できると思う。一緒に夕飯を食べよう。』 その言葉を信じて、私は6時に夕ご飯を作り出した。 作り出してすぐに彼から連絡が入った。 『今終わったから、家に帰宅するのが8時になる』 赤ちゃんが寝る時間だ。 私の中で、じゃあ、先に赤ちゃんを寝かしつけてから一緒に夕飯を食べよう。 そう思うが、嫌な予感がする。 それを振り切るかのように、私はビーツを切り始めた。 その日の昼間は『今日は久しぶりに夕ご飯を一緒に食べるから、何を作ろうかな』って お買い物に出かけてた。 前回ビーツのスー

どこまで知ってるの?

(*今日のお話のまいちゃんと飼い猫のテトちゃん。) 先日のインテグレイティッド・ヒーリングの基礎クラス。 今回は、再受講の方が多かったので、 アシスタントの方々にもセッションに混じってもらいました。 毎回、インテグレイティッド・ヒーリングをするたびに 潜在意識って本当にどこまでがどうなっているんだろう??って思います。 その中の一つに、潜在意識には過去も現在も未来もない、という時間軸の話。 だから、過去に起こった出来事で、すでに済んでいることなのに 今も反応をしてしまう。。。。というのはよく起こること。 例えば、 あの交差点で自分は事故をしてしまった。 一瞬の事故だった。 ふと気を許して脇見をした瞬間にドンと前の車に衝突してしまったのだ。 相手に怪我はなかったものの、保険会社等の一連のやりとりに とても体が凍りつく経験だった。 それ以来、同じ場所を車で通るたびにイヤーな感覚が体を覆いまとう。 できれば、そこを通りたくないなあと感じる。 事故が起きたのは、その瞬間だけで、相手もいい人だったし 幸い大したことがなく済んだのに、 その道を通るたびに、または近くを通るたびに カラダに嫌な感覚が漂うというのはよくあることだ。 それが過去からのカラダ(潜在意識)の反応ということ。 そんな時は、筋肉反射テストを使って、そのイヤーな感覚のエネルギーを調整する。 チャクラかもしれないし、オーラかもしれないし、東洋医学の経絡かもしれない。 ヨガのマスターはチャクラを修正し、 どっかの仙人はオーラを修正し 鍼灸師の人は経絡を修正する。 IHでは、ヨガのマスターでも仙人でも鍼灸師でもないけど、 筋肉反

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