デブ期到来

ヨコハマタイヤをご存知だろうか? 私の兄が小さい頃このロゴが看板に掲げられているのをみて怖がっていた。 ここ数日の私は、このヨコハマタイヤになりかけている。 あんなにつわりで食べれなかった私。 安定期に入ったら、食べ過ぎに注意と言われると聞いているが そんな感じが全くなかった。 お腹が一杯になったら、食べるのを止めて満足な私だったので 『こりゃ、スルリと産まれるなら8㌔増という 自然分娩を唱える先生の言葉通りにイケル!私の分娩もこれで順調だな。』 そうひとりごちでいた。 ホルモン様をみくびっていた。 そんなある日、普段食べないピザが無性に食べたい。その衝動がおさまらない。 『誰かピザもってこい。』 多分、ここでダメだと言われたら、私はきっと自制心を失うだろう。 ジャイアンの気持ちだ。 ピザなんて、小麦粉製品で乳製品。野菜なんて気休め程度しか入っていない。 普段なら絶対に選ばない食品だ。 でも、食べたくて仕方がない。 こってりチーズが口の中でとろける感覚をください。 そう私の中から聞こえる。 アンドリューに『晩ご飯、ピザをレストランから取り寄せても良い?』と聞くと 驚いた様子だったが、オッケーと。 そして、結構良いレストランで購入したピザ。 いつもなら二切れでおしまい。 でも、今回は違う。アンドリューが四切れに対して、私は残り全部を食べた。 さて、ピザ位で終わるかと思いきや 翌日、今度は牛肉丼が食べたい。 夜ご飯、牛丼を食べた後、アンドリューは『ちょっと今日は量が多いね』と言って ご飯を残していた。 確かに普段の量よりも多かった。 私のお腹も満腹だ。 それでも、、、、 彼がソファ

頭痛がするアンドリューの理由

(待望の新商品登場!!!!トルマリンとアメジストのコンビネーションのボトルで、ネガティブさに対してパワフルでなおかつナチュラルな自分を守る壁を創るとエネルギーです。その名も『Guardianー守り人』美しい色の配合に心の安定ももたらします。 こちらから) 35歳を過ぎるとアメリカでは染色体検査を勧められます。 私は迷い無く染色体検査を初めからお願いしていました。 色々な考え方があると思いますが、私は染色体検査を大切にしていました。 そして、その結果に私は毎日ドキドキもしていました。 そして、昨年12月29日に私はお医者さんから電話が来て 『いず美、グッドニュースよ。染色体はパーフェクトだったわ。 何の問題も無い! そして、性別知りたい?女の子よ!』 その結果に、飛び上がって喜びました。 アンドリューは女の子と聞いた瞬間に表情がぐにゃりと変わって 急に 『柔術を学び始めようかと思う』 唐突に言い出しました。 『は?なんで?』と聞くと 『13歳になった時に彼氏を連れて来たら一回闘わないと』 そんな風に笑っていました。 笑顔が2人で止まらない一日。 ただ、夜になってアンドリューが頭痛がするといって布団へ入って来ました。 彼にとって頭痛がするなんてとっても珍しい事です。 多分、なんかあるんだろうな、とピンときました。 ベッドに駆け上がって、『インテグレイティッドヒーリング(IH)をしよう』 と言って、筋肉のチェックをし始めました。 筋肉はホッとしたかの様に、とても楽に潜在意識とつながらさせてくれます。 その中で筋肉が一つのセンテンスをあげてきました。 『私は重要な存在です。』 なに?こ

母が作る迷信

妊娠をして一つ分かった事がある。 ずっと疑問だった母の言う[迷信]についてだ。 それ、どこからきた説なん??とツッコミたくなる言葉が多い。 よくあるのは、夜に笛を吹くと蛇が出て来るとか 夜に爪を切ると、親が早死にするとか そんな脅迫的教育から始まって、出がらしのお茶を畳にまくと良いとか。 かつて 駅伝の選手として、第一区を走る朝、朝食に母が「うなぎ」を出して来た。 当然消化不良を起こし、 気持ち悪いと訴えた私に母は『うなぎは縁起がいいから大丈夫』と背中を押された。 それを知った父に夜『お前、朝食にうなぎはないだろう』とたしなめられていたが 結局, 区間賞で一位を取った私の結果に母は、『でも一位取れたからうなぎで良かったのよ』とさらっと確信を持って言っていた。 こんな風に、私の成長過程で、根拠の無い彼女の【迷信】に踊らされる事なんて、 しょっちゅうだった。 それは、今でも変わらない。 妊娠して、一番初めに思い浮かんだのは、 【使い終わった鍋に水が入っていないと、赤ちゃんの羊水も無くなる】 というものだ。 なんとまあ恐ろしい言葉だろうか。 そして、使い終わったお味噌汁の鍋に水が入っていないと私もアンドリューに 『羊水が無くなったらどうすんねん!!!』と怒っているから 本当に迷信とは言い伝えられる物なのだと思う。 さて、 妊娠して、つわりが始まると、表現のしようがない経験が待っていた。 女性のカラダは妊娠をすると、赤ちゃんを攻撃する事を止める為に免疫を下げる。 免疫が下がると言う事は、私のカラダでは粘膜が弱くなるという事。 だから、 鼻の粘膜に刺激があると、免疫が下がっているのでくし

何か有ったらどうするか?

(新商品のHappiness!!!臆病になってしまう気持ちを一掃させ、迷いのココロを手放し、積極性をもたらし、このクリスタルをもつ方へ力強さと勇気を与える心強いクリスタルの配合です。お求めはこちらから) 前回の続き 『妊娠五ヶ月で発表してこの後何か有ったらどうするんですか?』 そう聞いてくれた彼女。 確かに、私のクライアントさんで2人、8ヶ月で赤ちゃんの心音が止まり死産の経験をされた方がいらっしゃいました。 それでもその後、元気な赤ちゃんを産んでいて、私は本当に彼女達の強さやシェアしてくた内容に敬服した事がありました。 さて、『どうするんですか?』 この彼女の言葉には、沢山の意味が詰っているんだと思います。 悲しい事があったら、どうするんですか? 惨めな事があったら、どうするんですか? 多分、「嬉しい事があったらどうするんですか?」とは聞かないので 彼女の中に悪い事が起きるかもしれないという大前提があるんだと思います。 つまり、悪い事が起きては行けないという大前提があるんだと思います。 そして、悪い事が起きたときの周りの反応も気になるんだと思います。 そんな彼女のセッションはとても興味深かったです。 ”ありのままの自分で生きたいんです。” そんな風に言う彼女に、 『調子に乗ってはイケナイ』という潜在意識のプログラムが 彼女自身の自由をガッツリ奪っていました。 調子に乗るとどうなるんですか? そう聞くと 『恥をかく。』『怒られる』『痛い目に遭う』と沢山のマイナスが出て来ました。 そうか、そうか、こういうバックグラウンドがあったから、 彼女の『妊娠五ヶ月で発表してこの後何か有ったら

感じる権利

(Let your smile change the world but don't let the world change your smile.) あなたの笑顔で世界を変化させて下さい。 でも、世界があなたの笑顔を変えさせるような事はさせないで。 *お水を飲む度に内側のエネルギーに細胞レベルで変化させるクリスタルボトルの販売はこちら 2月の安定期に入ってから、仕事を再開してとにかく毎日セッションが入って とても充実した毎日です。 そんな中で、ある1人の方からこんな言葉を頂きました。 『よく妊娠5ヶ月で発表しましたね。この後何か有ったらとか考えなかったんですか? 他の人の思いとかも、あるじゃないですか。 日本だと妊婦にやたらキツかったりとかしますし。』 あまりにもダイレクトな言葉に、興味深く、その場ではお答えは出来なかったんですが その後もずっと考えていました。 まず一つに、わたし自身がここまでこれたのは、本当に恵まれた幸せなお友達のお陰だからだと思います。 自分が次の彼氏が欲しいと言いながら全然行動に動いていなかった時、 私のお友達のリエちゃんとちぃちゃんが、 ビックリする位に彼女達にメタ惚れな彼氏をとんとんと作って、 その幸せぶりを見せてくれました。 うらやましい、とか、私には関係ない、とかではなく、 私もそうなるぅ〜!!そっちへ行くぅ〜!!と痛烈にある晩夢で思ったのを覚えています。 それまでの腐れ縁の様につながっていた元カレとばっさりと縁を切り、 自分が、絶対に私も彼女達の様に幸せな所で一緒に共感し合うんだ〜って思ってから 物事がゴロリとまわり始めました。 もしも、彼

腹芸とつわり

げろげろに悩まされたつわり。 底なしのもったいない精神からか、吐く事はなかったけど、 あの気持ち悪さはとんどもないぐらい えげつなかった。 私が体験したつわりの症状の一つに胃もたれがある。 つわりで起こるのは粘膜が弱くなるという事だ。 熱が高い状態なので、風邪を引いた時に喉が渇いたり、鼻水が出たりつまったり、粘膜が弱くなっているから起る症状。 胃の粘膜ももれなく弱り切っていた。 胃がちゃんと食べ物を消化しないと言う状態がどんなに辛いか、 つわりという症状になるまで、知らなかったっけ。 ちゃんと食べ物を消化しないから、ゲップとおならが驚くほど出る。 ”おならは一種のアレルギー症状である”というのを学んでから、 食べるものにも気をつけて居たわたしはおならをほとんどしないようになっていましたが、つわりの真っ最中はとにかく消化不良のガスが良く出た。 だから、今回の『ぐげぇえええええええええええっぷ』と言う ながーい空気がでる感覚は気持ちが良いと同時に、 どんだけ消化状態が悪くなっているの????と思わずにはいられないわけであります。 ご飯を少し食べた後、御腹を動かして、空気が出るように誘導するわたしのテクニックは、もはや腹芸と言っても良いのかもしれないぐらいまで上達。 や、ば、い、下っ腹が痛い!これは子宮が危ういのか!! と思っていたのもつかの間、『ぶううううううううううううううううう』とえげつない長さの空気音がお尻の穴から出るのも、本当にはじめのうちは驚いだほど。 胃腸の気持ち悪さに布団の中で悶える毎日。 胎盤を作るまではプロゲステロンが急上昇して体温も急上昇なので、冷たくてひんやり

むっちむち

妊娠して、つわりが始まり、まだ8週にも満たない頃、 お腹がぽっこりと出る訳でもないので、スカートを履こうと思ったら もう骨盤でスカートが引っかかって上に上がらない。 マジかよ。 持っているジーンズもキュロットもはこうとするが、 骨盤でつっかえて上に上がらない。 すでにカラダは変化をしている事に、私は驚いたものだった。 そして、つわりの中で、食べなくても気持ち悪く、食べても気持ち悪い私は 食べては、寝てばかりいた。 寝る事が唯一気持ち悪さを忘れられる方法だったから。 デカパイになり、お尻も大きくなり始め、 太ももがムチムチし始めた。 この早い変化は 初潮を迎えた後の6ヶ月に凄く似ていた。 中学三年生で初潮を迎えた私。 それまでの私は、陸上部とバスケ部を掛け持ちし、冬になれば駅伝の選手だった。 何を食べても痩せていた私。 そんな私も中学3年生でめでたく初潮を迎えたものの、 そのホルモンの放出にカラダは見る見るうちに変わっていった。 おっぱいが大きくなった事が一番大きく、800m走選手だったが カラダがとにかく重くて重くて重くて重くて、足が上がらなければ、前に進まない。 そんな感じだったのを覚えている。 いつも最低でも2位を取っていた私にレース後 監督は『もう、お前は女のカラダになったから仕方がねえな』 8位だった屈辱と、この彼の私に対する諦めの言葉を聞いて 『女になるってこういう事なのね』と1人で女になる私の運命に浸っていた気がする。 監督の言葉はダメージになりそうだが、 母の言葉の方が, 、私には説得力があった。 『初潮になるとね、太るもんなのよ。 一度、粘土を一杯カラダにつけて

デカパイ

(イラストは叶姉妹をGoogle検索して見つけたこちらの方からお借りました。) 妊娠が分かって私の体に一番の変化が起きたのはつわりと同時に起きたデカパイ。 そんなに早くおっぱいが大きくなるもの?って母には言われるけど 待ちきれんばかりの私の身体はすくすくとデカパイを作り上げていくのです。 鏡の前で素っ裸になっての1人叶姉妹ごっこは、朝の儀式に近くなっていきました。 『あら、ミカさん。』と乳首だけを隠して、流し目で話してみる。 そんな事をしていると、ふと思い出した過去の記憶。 私の幼なじみに、他の子よりも早くおっぱいが発達した子がいました。 小学校に入ったばかり、私は年上の彼女とお友達になりました。 彼女のお家に行くと、おばあちゃんがいつもお茶とお菓子を出してくれました。 私の母は一日50円分のお菓子をくれる事が日課でそれ以上になる事はなかった為 私の砂糖補給は彼女の家で行われる事が多かったです。 漢字帳を持って、彼女と一緒に『月』と言う感じを何度も何度も畳の部屋で書いたのを覚えています。 小学生の時にチャリンコで彼女の家に行くのは楽しみだでした。 彼女のおばさん(母)とおじさん(父)は、夜のニオイが凄くする方でした。 多分、お母さんは他のアジアの国の人だったと思います。 おじさんは頭にパンチパーマをしていました。 子供ながらに、酒のニオイを昼間からする人で、 クサくてあまり関わりたくはなかったのを覚えていて。 そんな彼女が小学校4年生になって、まだまだペチャパイ真っ盛りの私とは正反対に おっぱいが大きく発達をしていました。 その頃の身体検査は、パンツ一枚で教室から保育室まで歩か

妊娠のご報告

お久しぶりのブログです。 ニュースレターにご登録の方にはすでにご報告をさせていただきましたが、 ただいま、妊娠して5ヶ月になります。 つわりが酷くて、もう11月後半からは毎日死んだ魚の様にベッドに横たわり 気持ち悪さを一日一日なんとかしてやり過ごす毎日でした。 パソコンをみるのも、携帯をみるのも辛くて メイルをいただいていても返答がかなり遅れたり、 ブログも更新出来ず(書きたい内容は沢山ある)、 色々な方から大丈夫ですか?というメイルをいただき、本当に感謝でいっぱいです。 さて、ようやくつわりがあけて、安定期の17週目。 よく妊婦さんに見るお腹のでっぱりは全然なくて、 過去に鍋パーティーとかで調子に乗って〆のおじやを食べて、 『あー食べすぎた』と苦しんでいる太ったお腹と同じ感じで なかなか、実感がわきません。 ただ、おっぱいがとにかく大きくなってきたので、妊婦なんだなあと実感しながら 叶姉妹ごっこを鏡の前でする程度の時期です。 つわりや染色体検査など、色々なことがありましたけど、 それでも妊娠して無事に安定期に入れたこと、 とても嬉しく思います。 2018年、 家族が一人増えて、今までに経験した事が無い愛を沢山感じる一年となりそうです。 今年からも、どうぞよろしく御願い致します! さて、 とても興味深かったのですが、今回の妊娠が分かったのは、 昨年の10月から11月にかけて行われたIHの講習会の最中でした。 妊娠検査薬の前に、あ、赤ちゃん来ているって思う出来事があったのです。 10月中旬から、まずはサンディエゴでのIHのクラスが始まり、 最終日のマスタークラス1の内容で自分の潜

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”