魂に触れる時

IHの講座の中で何度となく目にするのが、涙です。 うれし涙、かなし涙、くやし涙など、色々とあるけれども IHでみるのは 『え?そうなの。。。。あ、、、、そうか』っていう涙 が多いと思います。 こうなりたい、でもそうなれない。 そんな時に、自分を阻んでいる事をIHのセッションでふと出て来たとき 『え?そうなの?。。。。。あ、そうか』と納得をするのです。 自分でもそんな事が起きているなんて知らなかった。 でも、言われてみれば、そうだった。。。。 そんな心境かもしれない。 その瞬間は急におでんについたからしがツーンと鼻をつんざくような感覚と似ている。 サンディエゴのクラスで1人の生徒さんがいました。 カユミがあるという彼女。 そんな彼女がお金についてワークをしていました。 『喜べない』 自分でなんとかしないと。頂いた分だけ返さないと。 だから、頂いても無邪気に喜べない。逆にプレッシャーだし、重荷に感じる。 そんな内容だったと思います。 『自分がもらった時に喜んではいけない事が何か過去にあったの?』 そう聞くと、彼女の中で思い出した様で、 『え、、、、あ、、、そうだ』という行程を一瞬にして経て、涙を流していました。 そのセッションの後、彼女が話してくれました。 『いず美さん、サンディエゴのコースがいず美さんのブログで告知をされたとき あと4名って書いてあったじゃないですか。 あれ見て、あーいず美さんのブログで告知されたらすぐに埋まっちゃう。 行きたいけど、お金の面がどうしようもない。 そう思って、家で泣いていたんです。 そしたら、旦那さんが「そんなに行きたいなら僕、出してあげるよ。」

Stepping out of comfort zone

(*相手と向き合って、相手のパワーを取戻す為に真剣な愛の空間を作るマチルダ。素敵な一コマでした。) 自分が変わりたいのに変われないもどかしさがある。 そう言うときは、 だいたいが自分の中で『常識』として『〜すべきではない』という事にとらわれているときなのかもしれない。 実は、サンディエゴのクラスで モジュール2までが終わった時点で、私はなにかもどかしさを感じていました。 もっともっと変容出来るはずなのに。 環境はパーフェクトに整っているのに、 生徒さん達自身がそこに飛び込んでいない様な感じ。 晴天でグラウンドも整備されて、素晴らしい審判もいるのに 野球選手がベンチでずっと座っている様な感覚。 『いつまでベンチ温めとんねん。』 そう思いながらも、私は選手が出てくるのを待っていたと言う感じでした。 ただ、その選手がベンチにずっといる事になにか意味があるのかと思い 何度かクラスが終わった後に、生徒さんの何人かにメッセージを送り、何が起きているのかを聴いていきました。 すると、 『闇には気付いているけど、その闇を誰かに聞かれるなんて堪え難い』 と一人の生徒さんが教えてくれました。(上の写真の女性とは異なります) 私達のヒーリングを一番邪魔するのが『他人からのジャッッジ』だと思います。 『それは、あなたが悪かったのよ』 『それは、あなたがこうだから仕方が無いのよ』 『それは、我慢するしか無いわね』 『それは、相手が悪かったわね』 『それは、過去の事だから忘れなさい』 『それは、あなたって可哀想な人ね』 『それは、不遇だったわね』 そんな風な色々なジャッジ。 つまり、シェアした事で自分がも

IH in San Diego 2017

(セッション後の二人の笑顔。大きな物がゴロリと解放された芯の自分になる姿って なんて美しいんだろう。本当に素敵な笑顔だ。) サンディエゴで行うIHのクラス。 場所もビーチの目の前だし、大きな一軒家を借りてるし、リトリートですというには 最高の環境です。 ただ、私は今回のクラスを終えて、 リトリートじゃないなって再認識をしました。 単純に普段の生活から離れて、2週間程ビーチで癒されて、遊んできます。 なんてレベルの物ではないと。 次の時代は多分『周波数』という言葉がもっともっと世の中に出回ってくると感じています。 今まで以上に、もっと一般的に。 ヨガが、スピリチュアルなヒッピーのものであったのが、もっと一般的に広まった現代の様に 今度は『周波数』がひろまると。 その周波数を取り扱っているのがIHであり、IHの講習会は 『癒されました』ではなく、『私の周波数が変化してきました』という方が正しいのだと思います。 実際にクラス後のアンケートで多くの人が 『IH changed my life completely(IHが私の人生を完全に変化させた)』と書いていました。 単なる癒しではない、 『自分の人生の周波数を自分が行きたい周波数に合わせる』 それが、私がマチルダを呼んでまで、実現したかった”IHの講習会”だったのだと改めて気付きました。 この周波数について私がよく説明をするのは、 今までの人生をラジオのチャンネル(周波数)にすると、 【FM惨め】とか【FM自己犠牲】だったとしましょう。 そこから流れてくる音楽はいつも中島みゆきの『恨みま〜すぅ』とか、演歌の悲恋な物語。 それも私たち

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