ケーキ入刀

昨日、ウェディングケーキが一年越しで届きました。 私は2015年の11月にアメリカでお友達を招待して結婚式をしました。 私の大切な友人が来てくれて、本当に本当に楽しくて愛に包まれた結婚式でした。 全てが完璧に思えた素晴らしい笑顔に溢れる愛一杯の結婚式ですが、 一点だけ、思い通りにならなかった事がありました。 まさかのウェディングケーキが届かなかったのです。 いや、届いたけど、届かなかった。 結婚式が始まって、一連の流れが終わり最後にデザートのケーキを食べると言う時に 『あれ???話し合いをして、スケッチ画まで書いたあのケーキが無い。』 しかも、私たちはグルテンフリーの乳製品フリーのケーキ屋さんを探しまわって見つけたの。 試食をした時には本当に美味しかった! だから、むっちゃ楽しみにしていたのにぃ〜 式の最中に 『ケーキ、どうしたの???』とアンドリューに聞くと 『なんか、来る途中にアクシデントがあったらしくて、、、、ケーキの一段めとカップケーキになったんだ』 『ええ?彼女、大丈夫??』 『ああ、彼女は普通に会場に来たみたいだから、怪我はなかったみたいだけど』 まあ、大丈夫なら良いか。 そして、2段ケーキの1段めのみにケーキ入刀をしてその場は済みました。 ケーキ入刀なんて、結婚式で絶対に写真を撮る大切な瞬間なのに。 しかも、カップケーキって!? ウェディングケーキ、結構ビックリする位高かったのにぃ〜!!! と、ガタツく所でしたが、「ま、いっか」って思えたんです。 そう思えたのは参加してくれた愛一杯の友達と、 あとはブライズメイドをしてくれた心友シェリーのおかげ。 バージンロードを

神聖なる鳥居

日本に帰ると沢山のお寺や神社を巡ります。 今回は出雲大社や安芸の宮島など、その他にも小さな鳥居は至る所にあって あの朱色を見る度に心が躍ります。 そして一歩鳥居をくぐった瞬間に神聖なる木々に囲まれた林道は 息をのむ程に美しく、アンドリューも『わお』の連続でした。 写真では納まりきらないこの神々しさ。 新鮮な空気が呼吸をする度に入って来て、 ドンドンと自分がクリアになって行く感じがたまりません。 色々な神社を見れば見るほど、私たち女性は神社の様だと思うのです。 例えばですけど、 女性は、神社の中にいる女神様で、 男性が外の鳥居を見て、おおおーなんて綺麗に行き届いた鳥居だろうと その紅色にはっとして、中に入ってみようと思います。 *男性がその女性をパッと見て、少し話してみたいと興味がわいちゃう。 そして、女神が奉ってある神社までの木々の神聖なる事。 身をしゃきっと引き締めずにはいられない感じがします。 *彼女の立ち振る舞いから、男性は、なんだかだらしないオトコだと釣り合わない感覚を得て襟元をしゃきっと正す。 そして、ドンドンと歩いて行くとひんやりとした感覚が清潔な空気と同時にいやされる感じもあり 自分の魂が奮い立たされる感覚があります。 *この女性と一緒にいると、彼女の放つ清潔感に自分の男性的な感覚を呼び覚まされる様な感じ。 急な階段を登りながら、上に何があるのか見えないけど、あまりの傾斜に鼓動が高まり、 この上に何があるのだろう?と、このしんどさを越えて、到達したいと感じます。 長い長い階段を一歩一歩あがり近づくにつれて、はやる気持ちを募らせます。 *話す度に、ラインをもらう度に

彼が私にぞっこんになるフレーズ

絶対にこれがあったらやってしまう。 安芸の宮島。この後、鹿に追いかけられて大変だったんだから。 さて、昨日の続き。 彼があるフレーズを使うとぞっこんになる。 結婚に後ろ向きな彼がプロポーズをする!とか 彼からの電話がなりやまない!とか 冷めきった関係が再び情熱を取り戻す!とか 宣伝文句は沢山出て来る20万円の価値があるとうたっているものの 内容をどうにかして手に入れたわたし。 そのフレーズをアンドリューに使ってみる事に。 『アンドリュー、あなた、最近エクササイズをしているの?』 アンドリューがピクッと反応を示す。 『うん?!』 『あなたの胸筋を見ていて、感じるわ。なんか最近運動をし始めたのかしらって』 ムクムクと胸を張り始めるアンドリュー。 ダメだ。ウケる。ダメだ、こりゃダメだ。 まず1つめのゾッコンセンテンスは『最近ワークアウト(運動)しているの?』 これにより、 相手のカラダに意識が向いている事+あなたって良いカラダつきねと褒めている事になる。 散々日本でごちそうをたらふく食べて昨日もお腹が出て来ちゃったと話していたのに通用するのか?と思っていたけど相手はまんざらでもない。 あれま、通用しているよ。 その思考の一連が顔に出たらしく 『何の影響だ?』と言うので 『実は、男性が女性にぞっこんになるフレーズって言うのを学んだの。 今の言ってみて、どうだった?』 と言うと、笑いながら『良い気分になったよ。他には?』 と言うので ここからは18禁です。 『あなたの、あそこ。最近進化している気がするの。以前よりも凄い進化しているって』 そう言った瞬間に吹き出してしまった。 ダメだ、ダメ

男性が自分の事を寝ても覚めても忘れられない”フレーズ”

一時期アンドリューと付き合いたての頃、 男性の気持ちがわかりたくて、恋愛コーチみたいな人のメルマガを購読していた事があった。 どんな言葉を言ったら喜ぶのか、どんな言葉に男性は惹き付けられるのか、 メイルが来たら、どれ位の速度で返すのが余裕がある女のか、 どんな返答をしたら、彼はわたしに又メイルを送りたくなるのか、 そんなことを知りたくて、高校生の様にきゃぴきゃぴしていた。 彼と出会って3年経ち、一緒に住んで、化けの皮がはがれて来た今、 そんな姑息な手段は必要なかったな〜と思う。 それ以上にその恋愛コーチが一貫して言う事は、 自分に自信を持て!!!だった。 ”尊敬の念”さえ、言葉の端々に忘れなければ。 (*以前に書いた男性にとって愛は尊敬とイコールであるのブログはこちら) そんなの何万回とマチルダから聞いていたから、一回、読み終わらない内に メイルを閉じてしまった。 いつもジャンクメイルの中に入るその恋愛コーチの様な人のメルマガが なぜか今回はわたしの普通のメイルボックスに入っていた。 なんじゃこれ?? って見てみると 『男の人が、いつでも君を思い出して仕方が無いフレーズ特集』とうたっていた。 なんだか興味深いではないか!!!と思い、勿論ロックオン。 『ある女性が、心理学を習った末に、ある法則をみつけた。 見た目がそんなに華やかではない彼女は、 友達ばかりが電話番号を聞かれるのを癪に思い、 この法則を使ってみた所、 あるプレイボーイの男性が彼女と一緒にいたくて仕方なくなった。 そして3ヶ月後に、 一生独身貴族で沢山の女性をとっかえひっかえすると決めていた男性が、 この華やかではな

ヨッシャ、次。

私はブログを毎日書いているわけではなく、 月経周期によって文章が上手く書けるときと書けないときがあるので、 ホルモンの波に乗りながら、かける時に一気に書きとめます。 その上手くかけない時って言うのが、生理が始まる数日前です。 なんか感情が言葉にならないというか文字にならないというか。 理路整然と言っていても、感情が伴っていなかったり 口があわわしていたり、うまく表現出来ないのでイライラしたり。 さて、今回生理になったのですが、なんかおかしい。 しかも、同じタイミングで『生理が今回おかしいんです』という内容が来たメイルが数件。 もれなく私も とにかく全てが大袈裟な症状で出て来ています。 生理が始まる数時間前は あまりにも舌ベロの味覚のツボがサランラップに覆われている感じで、何の味も調整出来無ーい。 しょっぱいものは感覚として分かるけど、それ以外がなんかバカな味になっていると言いますか なんかボケている味になると言うか。 今回は外食が多かったし、 ホルモンがギュンと変化しているのだな〜と人間のカラダの仕組みにひれ伏すばかりです。 生理前はインスピレーションが降りてくる時間で マヤ文明でも生理が始まる7日前は瞑想をしなさいなんて言われている位だから 内観がドンドンと入って来ます。 今月はこんな事があったな、これをあんな風にしたら気持ちがいいだろうな。 あんな気持ちになったな。 そんな色んな映像が出て来ます。 私の場合は夢の中で処理をしながら自分との対話があります。 きっとヨガとかしている人は覚醒しながら瞑想の中で内観するのだろうけど、 私は毎回夢で処理です。(ちょっとイヤらしい表現だ

韃靼茶

日本の講習会で総勢180名の女性と出会いました。 その他にこの間のサンディエゴでの講習会に参加してくれた生徒さんも 私の行った講習会に会いに来てくれました。 何が嬉しいって、 やっぱり講習会に参加する前の状態、もしくは講習会での1〜2日目の重くて思い詰めていた状態を鮮明に覚えているから、講習会が終わって1ヶ月した彼女達の姿を見ると、 なんとまあ、愛がふんだんに溢れる光の状態にいるのかしら?!と 改めてマチルダの元、14日間のコースの凄さを感じてしまう。 カオを整形したわけでもなんでもないけど 表情がとにかく明るいのだ。 一人は声のトーンまでもが変化した。 あんなに失敗する妄想に怯えていた彼女が、『もう、大丈夫、いず美ちゃん』と言う姿は 本当にほれぼれする。 このサンディエゴの講習会が終わって生徒さん達から良く聞く言葉は 『私は,何があっても大丈夫』 と言う言葉な気がする。 よく講習会でありがちな講習会中はモチベーションがあがったけど 終わって少し経つともとに戻ってしまうと言う傾向。 それが、ない。 潜在意識を毎日凄いスピードで、エレガントに変化させ、 自分でもインテグレーティッドヒーリングのセッションが出来るからメンテナンスもしやすいし、 何よりも、マチルダの元で14日間学んだ仲間がいる事が魂のアライメントを整えているんだろうと。 一人が愛の場所にいたら、そこに引っ張られて行くのだと私は信じている。 しかも、8人と少人数制で行ったこともあり マチルダのコーチングが一人一人に14日間あったと言っても過言ではないのだと思う。 今回子宮のクラスに参加してくれた女性で サンディエゴで

ひでぶぅ

長野の渋温泉に4泊してきました。 ここは温泉街という感じで、9つの温泉を無料で何度でも入る事が出来ます。 ワインティストならぬ、温泉テイスティング。 最後の日の朝に、寒いながらももう一度温泉に入ろう!と言って外に出たら アンドリューが、 『面白い事を考えついちゃった。温泉ゾンビってどう?』 と興奮して言う。 『なんじゃそれ?』 あまりにもつまらなさそうなアイディアだが、かなり閃き的な表情をするので 乗ってみる事に。 その写真がこれ。 もしも『なにこれ?』って思った方は大正解。 明らかに、やっぱりなにこれ?っていう仕上がりです。 ま、自分が見る世界が自分の現実なので、彼にとっては面白い。 それはそれで良しとしようと。 さて、この温泉で興味深い事が起こりました。 実は、9月からずっと毎日通っていたヨガのクラス。 グラウンディングと足裏の関係をもっと突き詰めたくて通っていたのですが、 足裏を目覚めさせると他の筋肉とどうつながっているか、 とか 腹筋に力を入れるという本来のやり方が間違えているんじゃないか? と思える程の筋膜ラインの気付きの連続な数ヶ月。 バラバラだった筋肉が一体化する感覚は”禅”な瞬間でとても心地が良いのです。 でも、カラダが1個体として動く事が出来てくると欲が出て来て、 結構なバランスポーズに挑戦をしていました。 左の肩がうまくハマっていないなーと思っていたら やっぱり、バランスポーズをした瞬間に違う筋肉を使い、 両腕を万歳のポーズにすると,なんか引っかかる感じがする。 数日で治るかと思いきや、こいつが結構しぶとい。 12月なんて、ずっと仕事で、ヨガのポーズなんてし

”忠”の方向性

日本の長旅が終わって、疲れました。 何が疲れたって、楽しい時間と同じ位、体力的にも精神的にも疲れました。 多分、私の中で、アンドリューが失礼な人だと思われたくないという気持ちが強かったのもあり、 重箱の隅をつつく様な目で彼を初めの方は監視していました。 畳の上にスリッパで上がるな とか 人が話している時にあくびをするな とか ”お願い”まで日本語で言うなら ”します”も付けて とか 椅子に腰をかけるなら、王様みたいに座るな とか。 浴衣が,右左逆!死人の着方になってる!!! とか。 日本で会った一人の大切なお友達が 『中国の人は横入りとかしたり、並んだりしないから失礼な人って思われるけど、 中国も日本も両方とも同じ精神があって、 単に中国人は”忠”の精神が家族に対して向けられるけど、 日本人は周りの社会に対して向けられる』 って言っていたのを聞いて、なるほどな〜ってどこか納得をしたんだな。 私のクライアントさんでも、中国の方もいて 本当に親に対しての義務感がギュウギュウでしんどそうな人がほとんどだから。 私ももれなく生粋の日本人ですから、周りの和を乱す様な行動はあかんで、という和の精神が DNAに組み込まれているわけです。 だから『忠の精神が自分』であるように見えるアメリカ人のDNAをもつ旦那さんが 周りに忠が出来ない事が、ハラハラするわけです。 で、途中で、パンク。 もう、アンドリューの母親役です。 これするな、あれするな! 何やってんだ。 さっきも言ったじゃん。 覚えておいてよ。 余計な事しないでよ。 私の言う通りにして!!! そして旅の途中である日、 『疲れた!もう、疲

世界が変わって見える時

なぜこんな中途半端なカオの写真をカメラの技術が発達したこのご時世に撮れたものだろうか。 でも、なんだか寒いながらも楽しそうなので気に入っている。 さて、昨日の続き。 デモセッションで愛をふんだんに受け取るという潜在意識の書き換えを筋肉から行った彼女。 3日目の朝、カオを見るなり オハヨウのかわりに『先生、ちょっとヤバいよ』の連発。 一瞬、大丈夫か?!と心配になったが、『良い意味でだよ!』と彼女が言ったのを聞いて 久しぶりに’ヤバい’と言う言葉が良い意味で使われる事もあるのだと思い出し、ホッとした私。 クラスに入ると彼女が教えてくれた。 『家に帰ったら、愛が溢れていて、旦那さんが二人の子供をお風呂にいれていてくれて、 いつもなら、ハイハイお疲れって感じなんだけど、昨日は、”神〜”って思って。 疲れてお布団に入ったら、お布団を乾燥でふかふかにしてくれてて、いつもなら寝ちゃうんだけど、その時も旦那の事を”神〜”って思って。 あんなに痛かった胃も大丈夫だし、腰も痛くない! しかも、昨日、茶色に近いおしっこが止まらなくて!!!!!』 彼女の中で何かのシフトが起こったみたいなのは明らか。 昨日の『神からのふんだんな愛を受け取る』の神の一人は旦那さんなんだね〜!!!と感じ、 こうやってシフトをする彼女のカオを今思い出しただけでも、彼女は強い女性だと思う。 強いと言うと喧嘩に強いって言うイメージがあるけど、 私にとって強いとは自分のグラウンディングが揺るがない事。 動けないとか動かないのグラウンディングではなく、 自分が何を大切にしているかにアクセスが出来て、そこに戻ると言う事。 どんな状況で

ポケットに隠し持っているもの

昨日の続き 私の4日間の子宮の講座は、 子宮の事をお話し理解を深めてもらうのは勿論の事、 そこからカラダとココロとつながって 子宮がある丹田を中心に、自由に身体全体が動くようになる内容です。 そのクラスに参加してくれたある一人の女性。 彼女はクラスの2日目の『グラウンディング』でワークをすると、しびれが出ると言います。 腰が痛くて仰向けがしんどい。 座っていても、腰がなんとなく気持ち悪くて座って居続ける事がしんどい。 しかも、2日目の朝に胃が気持ち悪くて、クラスにも来たくなかったと。 私はクライアントさんを色々と見て来て、グラウンディングするための筋肉が整っていないと 子宮ってよくズレるし、支障を来すものなんだなあと関連性を見つけていました。 足の筋肉はそれぞれ『自分の立ち位置』と言うものを示す感情が沢山詰まっています。 だから、『自分の立ち位置』がぐらつくと、 膝が中に入ったり、 つま先だけが外を向いたり、 腰がねじれていたり、 左右の筋肉のバランスが不均衡だったり、 立ち続けているのがしんどかったり、 って言うつながりがあったりもします。 だから人が歩く姿を見るのは、とても興味深いです。 さて、 とにかくクラスでしんどそうな彼女。 キネシオロジーを使って、彼女のカラダをデモセッションで使うべきか?と聞いてみました。 すると『イエス』と出ます。 デモで選ばれるときは、今までで、 その人のその瞬間に大きな気付きをもたらすときと 周りをハッとさせるときがほとんどでした。 今回はどんな気付きをくれるのだろうか。 そう思いながら彼女にデモセッションをする事になりました。 デモに選ばれ

目の前にある愛を受け取る

多分、4年ぐらい前にキネシオロジーの仲間とセドナへ行った時に、 動きで経絡を整えると言う内容を講座として発表させてもらった。 一つ一つの経絡の意味と向き合いながら、 心臓の経絡は『愛』を充分に受け取るってことだな〜ってひらめいた時に 心臓の経絡とつながっている筋肉を動かしたらこういうポーズになった。 それ以来、私は愛を受け取りたいけど、ためらう時には こんな風にして両手を天に向かって広げる様にしている。 かなり効き目があるので、是非このブログを読んでくださっている人には試してもらいたい。 セドナでかなり下山した所から上に上がろうとした時に、 『こりゃ結構、上がるのに時間がかかりそうだ』 と思って、よっし、ちょっと経絡ポーズをするかと準備運動の様に一通りした後、 いざ登ろうとすると 箱根駅伝の走り終わった選手の様に 両脇を誰かに抱えられて上に上がって行く感じがあり、 あっという間に頂上に到着した事があった。 その際、上で待っていたスピリチュアルガイドと言う方が、 『沢山の天使に運ばれて来ましたね〜』と笑いながら言ってたのを 狐に包まれた様な思いで、聞いていたっけ。 人のエネルギー(経絡/ツボ?)が流れると 目に見えない力が働くってこういう事かなーなんて後から考えたりもした経絡ポーズたち。 いつか、このポーズの講習会をやりたいな〜なんて思っております。 エネルギーが流れた人たちが多くなり、目に見えない力に支えられるように整えられたら この世界の変化の加速度が増しそうだもの。 ふと、高所恐怖症のかたも、経絡ポーズをして、セドナで克服していた事を思い出して、 やっぱり心と身体とエネルギ

アインシュタインの導き出した答え

ヒーリングと言うものに足を踏み入れたときから ”愛”と言う言葉を良く耳にする様になりました。 4年前にはマチルダに 『愛、愛って言うけど、無条件の愛ってなに?』と問いつめた事もありました。 愛のスペースにいる事が大切だって言うけど、なんやねん,愛って。 そんな風に地団駄を踏んでいました。 その当時は、一人で何でも分かると思っていた。 でも、愛って言うのは、人と関わって行く事で姿や形を表し、ドンドンと鮮明さを増すのかもしれない。 エロスとタナトスというブログで書いたけれども この世の全ては愛を求める行為で一杯なのだと思う。 そしてカルピスの原液のような濃縮版が”セックス”であって、 この世の全ての行動が愛を求め、愛を体験し、愛を確認する事しかしていないのだと感じる。 今まで摩擦を避けていたけど、 摩擦をする事で火花が飛んで、それが情熱の火や相手を温める火となる事を知ったここ数年。 こんなに鈍感な私でさえも”愛”と言う事が理解出来る様になって来たのだから、 きっとアインシュタインが言っていた”その時”とやらが来たのだと思う。 宇宙の法則を知っていたかの様な天才の彼が娘に送った手紙には 宇宙の法則の神髄を伝える内容が書いてありました。 トランプ氏が大統領になる今日。 恐怖を煽ったり、罵り合ったり、人種差別をしたり、色々な意見が飛び交う中で 今までの陰に隠れて見えなかった人のココロの闇の部分を 明らかに明るみに出して来たこの大統領。 この摩擦がアインシュタインの言う宇宙の唯一強力なフォースである”愛”によって 理想とする化学変化へと移行する様に 私の中の小さな愛の発電機を灯そうと思いま

脂と、リンパと、でかパイ

一昨日から、『いてーいてー』と書き続けている私のおっぱい。 思春期並みの膨れ方に何が起こっているの?とカラダに聞いてみる事にしました と言うお話を昨日書きました。 さて、その答えは『オイル』と出ました。 一般的に、私たちのカラダはオイルを必要としています。 コレステロールが悪い様に扱われていますけど、 コレステロールの存在のおかげで肝臓が上手く機能しています。 細胞液を囲っている細胞膜も,オイルで出来ているそうな。 私の皮膚がタダレていた時、 油を消化も吸収も出来ない状態でした。 油をたっぷりとカラダに入れて、消化出来る様に、そして、吸収出来る様に、カラダを整えて 皮膚が回復をして来ました。 アーユルヴェーダで、健康的な人は皮膚に脂のノリがあるって習いましたけど、 本当にそうなんだな〜と感じます。 潤滑油がカラダに回っている事ってこんなに大切なんだ〜!って 皮膚が絶好調のときは思います。 うんちもゴールデンでちょうどいい脂で卵黄を塗ったかの様にピカピカしてるし、 髪の毛もテカテカしている。爪だって何もしていなくてもつやつやしている。 その上、関節も痛くなーい。 あぶらかたぶら、って念じたくなる位!(*そう言う意味かは知らない) ただし、そのオイルがうまく分解が出来ないと、 お風呂のパイプのつまりの様な、ドロッとしたベタベタなオイルになるようです。 キネシオロジーで見て行くと 今回の私のからだは、その摂取した油が消化分解出来ずにベタベタになって リンパの流れが詰まり、そして、おっぱいのリンパが犠牲になったと言う反応でした。 なぜ、体にとって必要なオイルがヘドロになるのだ?と言う事

「胸が思春期並みに痛い」の続き

昨日のブログでおっぱいが、 アメリカの雑誌のプレイボーイにでてくる並みに大きく膨れ上がり痛い事を御伝えしました。 まだまだ、痛いぜ、ベイビー。 旦那さんは勝手に『あかちゃんが来たんちゃうか?』と下っ腹をなでるけど、 そんなに早くもおっぱいが大きくなるわけがあるまいとタカをくくっている私。 で、結局キネシオロジーで調べてみました。 キネシオロジーとは、身体の筋肉を使って何が起きているかを聞いて行く方法です。 現代では、頭の良い人と沢山の経験を駆使して考えてくれた色々な技術があって、 私の親もそれでかなり助かって来ました。 ただ、人間の頭が知っている事よりも、 先に身体の事が知っている事の方もはるかに多いこの世の中。 例えば初産とか、経験した事が無いから何の知識も無い。 でも、知らないのに出産する頭のいい大学を出ていない女性は古代からいる。 『知らないから出来ない』は通用しない。 知らなくてもカラダは知っている。 だから、身体はどう子宮口を開き、なんの脳内カクテルで子宮を収縮させるか、 赤ちゃんが産道をとおってくるか、なーんにも知らないお母さんでも出産させる能力がカラダにはある。 だから、 脳みそが知っている事よりも、 カラダの方が最先端を突っ走っている事の方が多いんじゃにゃいかしら? これを決定づけたのは、 私の真っ赤っかにただれ腫れたカオを目の前にして 血液検査の結果表をもったお医者さんが 『全く異常ありません。いたって健康です』って 話した時。 こりゃ、どんなに凄いお医者さんでも、知っている知識だけじゃ、 わからない領域があるって確信を持った。 そして、最終的に私のカラダはキ

戻って来ました。

今回の旅は、計6週間、家を離れていました。 ロスの空港に降りたったときに,オバマ大統領の写真を見て 『あ〜あと数日でこのカオが、トランプ氏に変わるのか』と 感慨深く眺めながら、税関を通りました。 次回この空港に降り立った時、私は写真を見て誇り高く思うのだろうか、、、と。 日本での滞在中、講習会をさせて頂きました。 3週間の中でおおよそ合計180名の女性と講習会で出逢いました。 一人一人とお話をする機会がなかったものの、 それでもクラスの後に話しかけてくださる方々がいて、こんなに頑張っている人が多いのだなと感じ、 その上で私がサポート出来る事ってなんだろうなんて考えていました。 さて、どーでもいい事なんですけど、 おっぱいが痛いんですよね。 思春期並みの痛さ。 首から上とおっぱいから下を隠したら、アメリカのプレイボーイの金髪のお姉ちゃんばりの大きさです。 排卵が終わった後から、ぐんぐんと成長し始めた私のおっぱい。 揺れるといたい。 触れるといたい。 犬が乗るといたい。 咳をするといたい。 うつ伏せに寝るといたい。 いたい、いたい、いたーい!! このまま、私は15歳にタイムマシーンに乗って戻るのかしら? そんな妄想しないとやっていられないわよ、まったく!と思う程いたいの。 おっぱいが痛い時には,ヨウ素というのが足りない場合が多いと言われているけど、 日本食を6週間食べていてヨウ素が足りていないなんてあるまい。 しかもヨウ素は、甲状腺ホルモンとの関わりがあるから、 体温に変化があるんちゃうか? ッて言ってもいつもと変わりニャーイ。 そう言えば、 マヤ文明のマッサージを学びに南米に飛

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”