愛さえあれば

ロサンゼルスでのインテグレイティッドヒーリング(IH)の講習会が終わって サンディエゴでのIHの講習会がスタートして2日目。 だいたい、初めの2日間はあまりの情報量に、容量がパンパンで生徒さんが どうしようーってなってしまう時間である。 私も、初めて受けたときは何も聞こえない状態が続いたぐらい。 今回は通訳としてこのクラスに入っている。 マチルダにクラスが始まって1日目のランチタイムに、 『私は一字一句通訳は出来ないわ。 一字一句通訳をしても、伝えきれない所があるから、私の言葉に直す部分があるけど マチルダにとってはオッケーかしら?』 と聞くと 『もちろんよ。あなたは理解をしているから、生徒に分かりやすく伝わる様に話してくれて 全く構わないわ』 と言ってもらえた。 そして、今日、終わって、 『あなたの通訳、私、大好きだわ。 エネルギーレベルを一緒に保った状態でクラスを進めてくれる事が本当に嬉しいの。 あなたが、途中私が言った以上に長く話しているのは分かる。何言っているか分からないけど、 エネルギーがアップした状態にあるから一緒に立っていて本当に楽しいのよ〜!』 と興奮した状態でマチルダがいう。 彼女自身が、その人自身が自分を取り戻して輝きを増して行くっていう事に情熱を持っているのを知っている。 私自身の情熱もそこなので、通訳にも熱が入ってしまう。 だから、きっと楽しいのだろう。同じ方向で同じエネルギーで働けるのは本当に楽しい事だ。 毎日喉がガラガラで痰がじいさんの様に絡まりつく感じ。 それでも、私は充実感に包まれる。 通訳をして、IHの創始者がいう事をよく聞いて、彼女が伝えたい

神様へのギフト

ロサンゼルスでのクラスが終わり、 3日間の休憩を挟んでサンディエゴのコースがスタート。 お休みと言っても、 マッサージテーブルを移動したり、 クラスの備品を買いに行ったり、 教科書を印刷所まで取りに行ったり、 クラス内のアレンジをしたり、 今回も動物代理でもセッションがあるので、それについてマチルダと話し合ったり マチルダの移動やチェックアウトのアレンジをしたり、 なんだかんだと、色々やる事があって、あっという間に時間が過ぎて行きます。 そんなロスからサンディエゴへの移動中、 私の大好きな友達から連絡が来ました。 『旦那がキスをしてくるんだけど、あれは、絶対に私の事が好きだからって言うよりも 自分が捨てられたくないから、あんな猫みたいな優しい態度を取ってくるのよ』 って言う内容です。 彼女と知り合って10年。 私にとって本当に大切なかけがえのないお友達です。 彼女が旦那さんとの事で本当にココロを悩ませているのは知っていました。 一緒にカウンセリングにも通いましたし、沢山夜中まで二人で話し合いました。 彼女がいると、その場の雰囲気が明るくなって、 いつでも人を笑顔にさせる事が出来る、とっても聡明で賢明な女性です。 献身的なクリスチャンで、 彼女が本気になったらきっと色んな人を救うだろうなって思います。 私自身も彼女の存在で何度救われたか分かりません。 他にも私の周りで、この人が?!って言う方が彼女と一緒にいる事で ドンドンと穏やかになって少女の様になって行くのを目にします。 凄い彼女なんです。 だから、 今でも、私に何か有ると真っ先に彼女に連絡をします。 いつでも明るい方向に導い

光が降り注ぐ

サンディエゴのクラスが明日から開催です。 昨日はマッサージテーブルやお菓子などを会場の家に置きに行きました。 下見以来でしたが、やっぱりここの雰囲気はいいです。 私自身が交通渋滞を考えると早く家を出なくちゃって思うけど 居心地が良過ぎて、出られニャーイ。 そして、昔ポストした一席空きが出ましたという一度だけ空き状況について発信したブログを見て一人の女性がオーストラリアから急遽飛んで来てくれる事になりました。 そして、これで満席。 家が人でいっぱいになりました。 昨日は少し参加者の一人の方とお話をしました。 北海道から来てくれた生徒さん。 二人でエネルギーについて話しました。 『愛』という事について。 彼女自身もエネルギーのフィールドで働いている事から 究極は愛なんだと話し合えたとき、 感覚的に『あ、このサンディエゴでのクラスは愛で溢れるクラスになる』って 感じました。 もう雰囲気が優しい。 ちょっと生徒さんたちといるだけで私が泣いちゃいそうになる位、 優しいエネルギーの集まり。 その上で、こんな素敵なリラックス空間。 明日からのクラスが楽しみで仕方が有りません。 今回、生徒さんのお世話をしてくれているみよちゃん。 もっともっとIHを広めたいのって言ってくれたみよちゃん。 彼女がこの場所をクレンジングしてくれた時に、優しいエネルギーがほわーんて流れて 写真を撮ってみました。 虹色がかかっている様な雰囲気。 よく雲が龍ですとかいうのを見せてもらうんだけど、 『ん??ま〜見えなくもないねえ〜』って明らかに冷めた態度の私。 多分、読んでいる方の中には、 この写真について虹色がかかってい

先端恐怖症の克服

マチルダによるインテグレイティッドヒーリング in LA のコースが終わりました。 最終日、学ぶ事の一つに ”恐怖症”があります。 高所恐怖症とか閉所恐怖症って言う様な内容です。 生徒さんの一人が、先端恐怖症だと。 フォークをマチルダが出すと、それを見て話すだけで汗が出て来る彼。 カオを伏せて、いやいやとします。 目の近くにフォークが来ると、怖くて全身がこわばるようです。 クラスの中にいる心理カウンセラーが何度か 『子供の頃に何か有ったの?』 と聞いて行きますが、 本人は分からないと言います。 ただ、怖いんだ。 そんな中、マチルダが、彼の丹田とつながらせる行程をします。 そして、丹田とつながった後、『ほれ』って感じでフォークをカオに近づけると 『あれ?』『あら?』 ってじっとフォークを見つめます。 それで、先端恐怖症が治っちゃいました。 ものの15分位? この行程を見ていて、すごく興味深かったんです。 心理カウンセラーの人は、過去の原因は何だったのか?という事に焦点を当てます。 職業柄、気になるんだろうと思います。 マチルダ曰く、それが心理カウンセラーが長年フォーカスをしている事だから。 原因と結果論。 だから原因を探す事に力を注ぐと。 でも、マチルダは、 『クライアントさんが欲しているのはフォークに対する恐怖を無くす事で、 原因を探す事ではないから』 って言うアプローチです。 いわゆる、過去は関係ない!って言う、今注目のアドラー的な考え方に近いです。 近いって言うのは、なぜかと言うと、私の観点ですが、 過去を全て排除する必要は無いというアプローチだからです。 必要であれば、潜

どんな事を感じてもいい。

先日、一人の友達が私に『お話があるの』って言って来た。 なんだろう?って思って聞いてみると 『ずっと、あなたにイライラしていた』 と。 聞いてみて、あら?と思ってビックリしたっけ。 そして、同時に彼女に興味が湧いて来た。 ずっと話を聞いて、彼女の中でなぜイライラしていたかの理由まで教えてもらった。 『自分が出来る事を見たくなくて、外の世界に向けていたの。 本当は自分がもっと出来るのに、あなたを見て、イライラする事で 自分の内側を見ない様にしていたの。』 そう伝える彼女。 そっか〜そう言う事ってあるよね。 私も、自分の問題を見たくなくて、他の所へよそ見をしてしまうこと、よくあるよ。 そんな風に感じながら そして、成長したなー私、、、って思った。 昔の私だったら『あなた見て、イライラした』って言われたら 『私、何もしていませんけど!!!!』って怒ってた。 『私が悪いんじゃなくて、あなたの○○が悪いでしょ〜!!!』って憤ってた。 『私、どうしたらいいのかしら?』って自分を責めてた。 『私、どうにかしなくっちゃ』って、相手の気持ちをなだめる為に動いてた。 『勝手にすれば』って私は、あなたごときに影響を受けませんって感じない振りをしてた。 『あなたの問題で私の問題じゃないわ』って突き放して一切話さない事をしていた。 『誰にでも好かれる様に』って八方美人にもなってみた。で、疲れた。 どれも自分と人がつながれなくなる考え方や方法。 そして、 ドンドン注意深くなったり、疑心的になったり、 オドオドしたり、感じれなくなったり、孤独感を感じたり、 独ぼっちになっちゃうね。 でも、今回の私はどれもし

Illness からWellnessへ

Mindのクラスが始まりました。 マインドはどこにあるのか? そんな問いから始まった朝。 みなさんはマインドはどこにあると思いますか? ほとんどの人が頭を差すけど、 マインドは私たち自身を包むそのものよって言うマチルダ。 なるほどねー そう、潜在意識に私たちは操作されている。 一つの事に対してどう対処するかを過去に学んだ。 疲れたら泣くって言うパターンなのか 疲れたら甘いものを食べるって言うパターンなのか 疲れたらわめき散らすって言うパターンなのか 疲れたら寝るって言うパターンなのか どれを自分が過去に習ったかによって、潜在意識に入り、 私たちは同じ事を繰り返す。 【そう習ったんだったら習い直す事も出来るわよね】 そう言うマチルダ。 いつでも私たちは学び直せるし、どんな生き方をして行きたいか選択が出来る。 そんな事を色んな所で出して来るマチルダ。 毎回彼女のふとした言葉にハッとする。 そんなうちの一つ、 そのマインドにある記憶とつながる行程を朝する。 沢山の質問をされて、最後の質問が 『あなたが愛を与えた時を思い出して書いてみて』 愛を与えた時? 私は、愛を与えながら生きているだろうか? 何かをしてあげる事が愛か? 感謝する事が愛か? 相手の期待に応える事が愛か? これを読んで下さっているみなさん、どう思います? 『あなたが愛を与えた時を思い出してみて。』 さて、そんな中、彼女が二人の生徒さんに 『あなた達のハグは、ハグじゃない』って伝えました。 『ハグって言うのは、exchange of Love よ。 私が、愛を渡しているのに跳ね返って来る。そして、あなたからも愛がこない』

自分のカラダが自己治癒をする準備が整っているか?

今日のIHでは、頭蓋骨の調整をしました。 治療家の方の間では、”クラニオセイクラル”って呼ばれると思います。 私もマッサージの学校でそのクラスがあったので、クラスを受講しました。 IHの中では、そのクラニオセイクラルの行程を10分で教えてもらいます。 こんなに簡単でいいのか?と思いつつ、 これって、『良くなる為にはそれなりの努力をしないといけない』という 信念体系からこういう考えがくるんだろうなーって思いつつ、 それでも、こんなに簡単でいいのか?と今までの学校にかけたお金の付加価値をどうこかで証明したい気分。 でも、、、、、やっぱり、凄いね、IH。 学校では左右を対象にする事を教えてもらった。 でも、IHでは、左右が対象でなくても大丈夫って言う。 ほんまかいな?って思うけど、クレイニアルセイクラルのセッションを10分受けただけで、カラダがグラグラになるし、頭に手を置いてもらった時点で、顔全体が歪んだ様に感じる。 さて、このクレイニアルセイクラル。 頭蓋骨が自分にとって最適な位置にいないと何が起きるかと言うと 自分で自分を治癒する力がなくなっちゃう。 『ほとんどのエネルギーが、サバイバルの為に使われて、 ヒーリングの為に使われない様になっている。』 って言う。 本当にそうだなって思う。 今の状況を生き伸びる為に使っていて、 今の状況で“自分を生きる”為には使われてないという事。 確かに頭の上に第7チャクラがあって、 そこから天からのエネルギーを受け取っているのだから、 受け取る器が最適な状態でないとこぼれちゃうね。 又は、要らない物を頭に抱えていると、入る隙がないよね。 IHの内

あらまぁ!!!!!

Bodyのクラスが始まりました。 今日はとにかく沢山の調整をするので、私のカラダはフラフラです。 そんな中、マチルダが股関節の調整を教えている時、一人の生徒さんがデモで選ばれました。 股関節の調整では、股関節からつながっている脚全体をチェックします。 足の最終地点であるつま先がどこまで行くのかを見てみます。 内側にどこまで行くかな?ってチェックをすると、ここまでしかいかない。 ふむ。。。。 そして、股関節のエネルギーを筋反射を使って見つけて行きます。 3分位、カラダがいいというまで股関節の色々な部分にエネルギーを送ります。 エネルギーに敏感な彼が右の股関節にワークをしているにも関わらずも 『左のお尻の方に感じる』と。 そして『右足が股関節に上がって、左が伸びて行く感じがする。』 そうそう、エネルギーが動くと誰かが引っ張ったり押し上げたりする感じがあるよね〜 私も、IHで頭蓋骨にエネルギー調整をしてもらっている時に 顎が、アイーンって誰も触っていないのに押されている感じになったから分かる分かる! ってうなずきながら聞いていました。 本当にエネルギーって不思議。 それを簡単に感じれるIHって不思議。 さて、8分位でエネルギーの修正が終わって、チェックをすると 『あらまあ!!!!』 本人もあまりの変化にカオをあげてチェックです。 会場が『うワーオ』という声が高まります。 エネルギーが凄いって言っても、やっぱり目に見えるのと、すぎょーい!って思う。 しかも、これだけの変化を見せられると本当に「わー!」ってなっちゃう!!!! 脚全体が変化するって、グラウンディングポイントも変わるって言う

娘を心配する父

コンセプツ2日目は、魂の統合でした。 私ももれなくセッションをしてもらいましたが、 生徒さんに混じって泣いてしまいました。 昔の大失恋の事が浮上して来ました。 すごく信じていた人に裏切られたって言う事って、 こんなにもボロボロになるのかという。 そう言えば、 昨日アンドリューがワークショップから戻ったと言うお話をマチルダにしたら、 どんなワークショップなの?と聞かれて、 ”Man teaches how to be a real man ” (男性がどう本物のオトコになるかを教える所に行ってる) って伝えると、 "No. Women teaches men how to be a real man." (それは違うわ。本物のオトコっていうものを教えるのは女性よ。) だって。 確かに〜 なるほどね〜なんて話していた。 確かにアンドリューも、 『僕はイズミとであって本物の男性になった』って言ってたっけ。 本当にヒーリングって凄い。 自分が子宮とつながって女性になるって凄いなーって。 だって、アンドリューに出会う前の私は、 完全なるアルファだったから男性を男性にする所か、女性になっちゃっていたもの。 私が本物の男性にするって言ってもらえるなんて、100万光年先の夢だと思ってた。 さて、そんな事があったあと一つのセッションが入ったのです。 男性から。 『お題は何ですか?』と聞くと 『娘が彼氏がなかなか出来なくて』って。 『娘さんはいくつ?』 『17歳なんだ』 ふーん、アメリカってそう言う感じなのかな〜って。 『彼氏が出来ないって?』と聞くと 『デートに行かないんだよ。誘われているのに』

結婚してから一年

昨日は結婚記念日。 日本の神社で結婚をして一年になる。 私は、マチルダの講習会でロスに滞在、旦那さんは他のワークショップのアシスタントで山に引きこもっている。 私がロスに向かう朝、旦那さんは既に仕事に行っていた。 一階のオフィスのデスクに、一つのカードがおいてあった。 カードを開けようとすると、『10月15日になったら開けてね』って書いてあった。 なんか、スイートだなあって思って、そのままその手紙を車に積んでロスに向かって、IHの講習会が始まった。 昨日は大きな大きな御月様が出ていた。 満月の神々しい中、私の大好きなお友達も結婚してお嫁に行った。 一緒の結婚記念日だねって言いながら、そうだ、そうだ、と 彼からの手紙を取り出したの。 ”大好きないず美へ。 この手紙を書く事をずっと待ち遠しくしていた1年だった。 そして、今こうやって一年経ったねって言う手紙が書ける事がどれだけ感謝で一杯かと。。。。。” そんな始まりからの手紙だった。 私の予想を越えた内容だったので、私に衝撃過ぎて その甘さに泣けて来てしまった。 彼にとって、一年の記念をする事がこんなに楽しみだったのかと。 彼が今、行っているワークショップは、男性の為の男性として生きる内容。 男性として、感情とどうつながるか、自己責任とはなにか、 女性を守るとはどういう事か、自分の行動がどんな風に他の人に影響を与えて行くのか、、、 そんな事を教えてくれる男性だけのワークショップに昔、参加したらしい。 だから私は今、彼と一緒にいて、とても繋がりを感じれるのだと感謝で一杯。 私は私で、マチルダのIHがあったから、大失恋の痛手から抜けて、

ペットと飼い主の深い繋がり

今日からインテグレイティッドヒーリング(IH)の3日目が始まりました。 扁桃体の修正や、インナーチャイルドのワークのラインナップです。 その中にギュウッと代理セッションをして欲しいとマチルダにお願いをして、 詰め込んでもらいました。 今回選ばれた動物は、わんちゃん。 後ろ足を引きずりながら歩いての登場。 ロシア人の夫婦が連れて来てくれましたが、 旦那さんの方が動物の代理として選ばれました。 旦那さんが『僕は、うちのワンコの為にカラダを代理として使います。』と宣言をして 彼が『僕はシュニック(犬の名前)です』と言うと『はい』と、カラダが反応をするのですが、何度見ても、このエネルギーというのは、まあ不思議です。 マチルダがそこから 犬のエネルギーに代わった旦那さんのカラダを使って セッションを進めて行きます。 僕は犬の為だったら何でもするよ。 そう言う旦那さんの愛は、見ていても分かるし、 シュニックの方からも旦那さんへのLOVEが痛い程伝わる。 『さあ、どんな風に変わろうか?』 そう言うマチルダに何個か目標の言葉があがり、最終的に 『スムーズに楽に階段を駆け上がったり歩いたりする』 という目標設定が決まりました。 さあ、次に行こう! とすると、 次に進む前にカラダがもう少し情報を拾って欲しいと。 そこで、出て来た言葉が ”私は、インナーチャイルドの頃に受けた傷を手放します”と。 インナーチャイルド???とマチルダが聞くと 奥さんが『彼はレスキュードッグで、タバコと引き換えに売られたの』と。 このワンコ、インナーチャイルドの捨てられた傷を背負っているのか。。。。 そう考えただけで泣け

愛が染み出るってね

2日目も無事に終わりました。 あちらこちらで涙が出て、プロセスがあって、そして、笑いもあった。 マチルダがいると、ふと人のガードしている壁が溶ける感じがある。 こんな風にクラス作りが出来るって、凄いなあって。 そんな風に眺めていた二日目。 じつは昨日 マチルダの泊まっている家でガス漏れがあった。 それを直す為に、オーナーに連絡をして、 オーナーの知り合いと連絡をして直してもらおうと必死な私。 その上、コースがうまく行く様に、マチルダには休んでもらいたい気持ちが高まり、 オーガナイザーとしての責任感みたいなのもあったりして、 オーナーの知り合いに一刻も早く来てもらいたくて仕方が無い私。 電話をすると、その知り合いが出て 『今仕事場を出た所だから、8時過ぎになる』って。 マチルダが8時過ぎから家でセッションが入っているからその前に終えたいと言う。 私:『その前に来てくれる事って可能かしら?』 相手の男性『いや、無理。』 私:『じゃあ、明日は?』 相手の男性:『明日はミーティングが入っているから無理』 (え、っと、どうにかしてよおおおおお)とココロで地団駄を踏む。 相手の男性『えっと今から説明するから。。。』と言われ始めて、 ちょっとまった〜!と 電話をマチルダに渡す。 はい、5分後マチルダが戻って来て にっこりと マチルダ:『1時間後に彼、来てくれるって』 はぁ?! なになに、なに??? 私:『ちょっと待って。さっきまで無理って連呼していたんですけど』 口をとんがらせて言う。 マチルダ:『でも、1時間後に来てくれるって』 私:『。。。。。』 納得がいかん。 これは、差別だ!差別!

ミラクルの時間の始まり

また今年もこの時間が始まりました。 インテグレイティッドヒーリング(IH)の講習会です。 今回は9日間をロサンゼルスで行います。 シンプルで且つ深いヒーリング方法のIHを学ぶ講習会。 毎年秋になると恒例のマチルダがアメリカにやってくるの巻き。 彼女が来る時期が来ると、またトランスフォーメーションの時間が始まるって感じます。 毎年、私自身も10月が変容時期。 何かの大きなシフトがあり、 この5年間ドンドン自分がレベルアップしているのが分かります。 これがマチルダ。 彼女が来ると場の雰囲気がガラリと変わります。 All emotions are welcome. どんな感情もウェルカムよ。 泣いて、笑って、怒って。 今日の視床下部の話をした時に、 『視床下部は、死ぬ間際に走馬灯の様に今までの全ての感情を思い出す所なの。 それは、自分が感じた事だけではなく、じつは他人に対してどんな感情にさせたかも、思い出す所。 あなたが愛を与える存在としていたのか、ジャッジメントを与える存在でいたのか、 どんな感情を人に与えてくる人生だったかを走馬灯の様に観る所。 最後の映像があなたにとって良いものである様にね』 と、言っていました。 へえええええ。。。。。 自分がどういう風に人と関わって生きて来たか。 それを人生の幕を閉じる最後に観るなんて、 本当に私たちは人とどうつながって行き成長するかを経験しにこの世の中に来たんだな〜 て再確認です。 オーガナイザーになって5年。 毎年同じ内容を聞きますが、自分の成長にともなって彼女の言葉が違うレベルで深くしみ込んできます。 今回の初日は総勢24名の参加。 ア

強い女性に

Facebookでもテレビでも連日、Trump氏についての話題が満載。 彼の11年前のバスの中での会話が公になり、彼の行動をレイプだという批判もある。 このバスの中で、 『女は、自分の言いなりになる。家具を買ってあげたら、 目の色を変えておっぱいをむき出しにしてきたんだ。』 みたいな内容を彼が言っていたと。 私が学んできた事の1つに 『もしも女性でありたければ、お金の事は男性に任せなさい。頼りなさい』とある。 そのセラピストがいうには、男性は女性を喜ばせたくてお金を稼ぎ、喜ばせたくて一生懸命に働くのだから、女性がお金を稼ぎ男性の手は借りませんとなると、男性の本来の与える喜びと言うのを奪ってしまうのだと。 なるほどと思う。 私の父も母もそのエネルギーで53年の結婚記念日をこの間迎えたばかりだ。 私自身も稼ぎ頭でバリバリと稼いでいた頃から、 ギアをガラリとチェンジして 旦那さんにお願いをして今は悠々自適な自分の好きな事に時間を没頭出来る毎日を送れている。 ただ、ふと、たまに、Trump氏の発言でこの考えの男性にお金を任せるは 1つ間違えると危険な香りがプンプンする。 そして、今回のトランプ氏の発言。 そう、お金を稼いでいるオレはエラいんだ。金さえ持っていれば女はオレの言いなりだ。 あいつのおまんたは、オレのお金でどうとでも操れる安いものだ。 他にも『オレが食わせてやってんだ』っていう男性もいる。 そう考えるトランプや男性。これを男尊女卑と呼ぶのだと思う。 それに対して、平塚らいてうさんが立ち上がり、 そんなにえらいッて言うんだったら私たち女性だってお金を作れる事を見せてやろうじゃな

カラダに風水を取り入れる

柿の季節に入って、隣りの家の柿の木が私の家の庭に侵入をしてくる光景を見て ふと思うんです。 『これ、私の家に柿の実が落ちたら私、食べてもいいのかな?』 私が大好物の柿の実。 だから、嬉しいけど、これがもしも、毛虫が一杯ついた桜の木だったら お隣さんとは上手く行かないよね。 そんな風に思いながら、ぼーっと眺めていました。 これ、臓器でも一緒だな〜って。 隣りの家が侵入をして来ただけでも嫌な気分になる。 それって臓器も一緒で、大腸がある所に胃が侵入をしてきたら、『おいおい』ってなる。 心臓は二つの肺にサンドイッチ状態になっているけど、 肋骨が動かなすぎて肺が動けないと心臓に圧迫がかかる。 食べ過ぎて小腸が下に下がって来て、子宮を押しつぶそうとしていたら 生理痛にもなるかも。 私たちは適当なパーソナルスペースで生きている。 距離感てとても大切だ。 それって、風水でもいわれているし、関節でも適度な空間が必要。 膝とかでよくテニスボールを膝裏にはさむとかいうのも、膝関節に空間を与えるため。 喧嘩をしたら距離を開けるし、朝が来たら窓を開いて空気の距離感を作る。 臓器も一緒。 臓器の間に空間が無いと、どうやって蠕動運動をするんだい? 臓器がギュウギュウの人は、たいていスケジュールもギュウギュウでいつも急いでいる。 臓器がギュウギュウの人は、たいてい気持ちもギュウギュウで話を最後まで聞かず早合点する。 臓器がギュウギュウの人は、頭も固くなっているのですぐに決めつけて話す。 臓器がギュウギュウの人は、遊びの空間が無いので何でも深刻に捉える。 臓器がギュウギュウの人は、動けないから他の方法を探しに

もしも私が成功したら、人は私の事を嫌いになる。

両親が帰国しました。 今回の彼らの訪問は私にとって、すごく意味のある事でした。 彼らが帰国して楽しかったものの、ぐったりと過ごした後、週末は仕事三昧でした。 朝から夜までずっとクライアントさんに付きっきりでした。 やっぱり仕事は楽しい。 人と会う事、人のカラダに触れる事、カラダがエネルギーを取戻して帰って行く姿は 本当に美しくて、見送る度にココロがぎゅるるんと震えます。 そんな中、午後にIHのセッションをしてくださいと一年ぶりに訪れた男性のクライアントさん。 『僕さ、気がついたんだよ。 人からけなされる事に依存しているんだ』 addicted to shame? 聞いた事もない、そんな依存症。 『人から嫌みを言われて嫌な思いをしたり、自分を恥ずかしく思ったり、すごく嫌なんだけど、 その状況から抜け出せないし、自分がいつもそこに行く様に仕向けている感じすらするんだ』 なるほど。 で、どうしたいんだい? そう言って彼の答えに対して、カラダに答えを聞いて行きます。 『自分が強くなりたいんだ』 ぶー 『自己表現していいっていう許可を出したい』 ぶー 『人からの批判を恐れない』 ぶぶー 『ありのままの自分になりたい』 ぶっぶー 『分からないよ。。。。』 これ、よく出るパターン。 批判を乗り越えた先に何が見えるのか。どんな自分がいるのか。 それが分からないと、 何の為に、自己表現をして、強くなって、ありのままの自分になるんだい?ッて言うパターン。 ちょっとカラダにヒントを聞いてみましょって言って、カードが選ばれた。 『人々をGuide/support する。そして、愛のある世界を作る。』

歌えない

父親と母親と三人でハイキングに行きました。 父親は葉っぱを見つけると、それを草笛にしてぷぅぷぅ吹きます。 どこかに散歩に出かけると、道ばたの葉っぱをもぎ取りぷうぷう吹きます。 これは子供の頃から良く聴いていました。 『いずみ、出来るか?』 そう言っていつも葉っぱを見つけては、いい音のする草笛を作っていました。 いつだか、彼のお財布からはさみで葉っぱの形に切ったお菓子の袋が出て来ました。 初めはベルマークを集めているのかと思った程。 『何これ?』って聞くと『草笛のかわりだよ』って。 本当に草笛が好きなんだな〜って思っていました。 さて、今日、ハイキングをしている最中に 『あのね、明日キルタンっていう歌をみんなで歌うクラスがあるんだけど お父さん一緒に行かない?』 そう聞くと、『そうだな〜嫌だよ』と言います。 ふーん、ま、考えが変わったら言って。 そう言って歩き続けました。 英語だから嫌なのかな〜 夜出かけるから嫌なのかな〜 ずっと座っているのがしんどいのかな? 行った事が無い場所だから嫌なのかな〜? そんな風に色々と考えてましたが、『ま、嫌な物は仕方が無いか』なんて思って過ごしていました。 カリフォルニアは雨が降らないので、草笛に最適な葉っぱは見つからなかったらしく 今回の散歩で、珍しく父は草笛を吹きませんでした。 そして、自宅に帰って夕ご飯の時に、キッチンの中で夕ご飯を作っていると 父がカウンターに座り話し始めました。 『子供の頃に、合唱コンクールがあったんだよ。 僕は大きな声で歌を一生懸命に歌っていたんだ。 そしたら、先生から後で”滝口、お前は口パクをしていろ”ッて言われてね

お金を稼ぐ事

今日の土曜日は、両親を外に連れ出してサンディエゴの一番大きなファーマーズマーケットと呼ばれているリトルイタリーのに行ってきました。 親を連れて外に出て、買物をして記念のTシャツを買ったり、美味しそうなジュースを買ったり、 なんやかんやと2時間位歩いてました。 恥ずかしながら、私はずっとお金を稼ぐ事の意味が分かっていなかった様な気がします。 今まで沢山働いて来ました。 週7日あっても足りない位クライアントさんを見て、セッションをし、へとへとになりながら 帰宅をして、食事もそこそこにばたんと倒れる感じで。 そして、お金が出来れば、それをワークショップにつぎ込んで、もっと仕事をするようにって 回っていました。 自転車操業ッて言う言葉がぴったりの。 『儲ける』って良く分からなかったし、なんかずるい気がした。 人に嘘を言ってるような、人を騙している様な。 お金にブロックがありますねって言われても、ピンと来なかった。 うーん。。。。ッて言う。 かなりの重傷。 クライアントさんに『私が出資するからスタジオを出して儲けなさい』ッて言われると 尻込みをしちゃう。 今回両親が来て、こんな風にファーマーズマーケットで楽しい経験をくれる人たちが並んでいて 私は、お金を儲けているからここで、両親と楽しい時間が過ごせる。 今週一週間を休みにして、両親と一緒に大切な時間を過ごせている。 そして、ファーマーズマーケットで儲けた人たちも、またどこかで大切な人と時間をその儲けたお金で使っていたら、そうやって大切な時間が広がっていって世界って幸せになる。 でも、儲けていなかったら、全員がキュウキュウで心苦しい世界に

母の幸せの瞬間

今日はアンドリューが仕事だったので3人でハイキングに行ったり、お買物に行きました。 午前中は、父が外の庭のソファーで本を読み、母が家のリビングでフラダンスを踊り 私は、コンピューターでIHの講習会の準備をしていました。 そして、午後になって3人で犬を連れてハイキングに。 暑い中、父親は間違えて冬用のズボンを持って来たのでコーディネートはアンドリューのTシャツに短パン。80歳にしてはかなり若いです。 3人で色々な話をしながら、ずっと過ごした時間。 夕飯時になって、ガーデナーが現れて、外の庭の植木などの手入れを 英語が喋れもし無いのに父親は外に出て庭で一緒に作業をしていました。 こういう所、やっぱり尊敬しちゃう。どんな人の懐にでも子犬の様に入っていく様は 素敵だなと思うのです。 さて、母親は、お腹がすいたと言ってカウンターに座り、私は中のキッチンで夕飯の準備をしていました。 私が中学生のときと、役割がごろりと変わって、なんだか変な感じ。 でも、そこで二人で一杯深い話をしました。 そんな中、『お母さんさ、子供が生まれて大変だった?』と聞くと 『あんたっちを生んでって事?』とすっとんきょうな質問返し。 他に隠し子いるんかい?と言いながら、笑っていると、彼女が言いました。 『子供を育てているときはとにかく必死で忙しくて、やりくりもあったし、 毎日が過ぎて行った感覚だったわ。 若い頃に、外国に移り住みたいって思った事もあったし、 美容師として確立したいって想いもあったっけね。 でも、この間、孫の一人がうちに来て、お父さんと3人でカレーを食べたのよ。 カレーを食べながらね、なんか、ふわーっと

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alphanajosei@gmail.com    Bevely Hills, Santa Monica, San Diego   tel:818-298-7468 イラスト 櫻井乃梨子 from “Art of living magazine”