ひとのせいにしたい

今日のクライアントさんは 『自分がこれだけ正しいのに分かってもらえない』 というお題で来ました。 正しさを主張するのは疲れます。 自分が見ている現実世界と相手が見ている現実世界が違うから。 これは、子宮のクラスのグラウンディングの中で 潜在意識のお話をしますが、 この世界が違う事がまあ、沢山の妄想クラッシュ(お互いの世界が噛み合なくて喧嘩になる)を作り出します。 とりわけDoing Good だと、ここにハマりやすくなります。 なぜならば、Doing Good は正しさを求める所に行きつきやすいから。 でも自分にとって良い事をしていると思っても、 相手にとったらありがた迷惑なんてよくあります。 ほいで、こちらとしては良い事してやったのに!って鼻息ぶうぶう あちらとしては、余計な事しやがってと血管ブチギレ そんな彼のセッションで出て来たカードは ” 自分の見方を分かってもらえなかった時に、 相手が間違っていると言い負かそうとしたり、 自分の何が悪かったんだろうと思うのを止めなさい。” というもの。 げえええー超分かる。 私も、先日 『ハニー、ここにもタマネギの皮が落ちてるよ』 とあり得ない所に落ちていたタマネギを拾って 即座に『私のせいじゃない!』と自己防衛にはいった私。 『単純にタマネギが落ちていると言っただけなのに』 と言うけど 『いや、アンタは私に対して責めていたね。 私がタマネギを落としたと責めた!』 と言いがかりが止まらない。 ただ、頭の片隅でもしかしたら、あの時に落ちたのかもしれない。。。ともよぎるが、 『犬が運んだに違いない』 という誰かのせいにして終わりたい衝動が

バレンタインデーを祝ってくれない怒り

バレンタインデーを祝ってくれないんです。 それがイヤでイヤで仕方がない というお題でIHのセッションが始まりました。 私が行っているセッションは、 自分の中で不満が出て来てそれが拭いきれない時に是非、来て下さいと言っています。 感情が出て来ている時にキャッチすると その裏にある信念体系を引き抜く事が出来るからです。 そのセッションがインテグレイティッドヒーリングというセッションの真髄だと思っています。 さて、バレンタインデーを祝いたいというお題で ゲートを開きました。 すると、 ーーーーーーーーーーー 『〜をしないと、ダメな子』 というレッテルを自分に貼って来たクライアントさん。 (*別に親に言われた事は記憶上、一度もないらしい) 『”生きていてくれるだけで幸せ” なんて戯言だと思っています。 何かをするから価値があると思っています。 なんにもしなくなったら、どうなるんだろう。 なんて考えた事もないし、今、考えても この稚拙な頭では 道ばたで物乞いをしている人 としか思い浮かびません。 何かをする事に意義があると思っています。 バレンタインデーを祝う事 誕生日をお祝いする事 結婚記念日やら初デートやら。 何かをする事で存在意義を確認している気がします。 でも、彼は言うんです。 『毎日がバレンタインデーなんだから、 毎日を大切に過ごせば良いじゃん』 って。 何かをお祝いする事=何かしないと=Doing 毎日を幸せだと過ごす事=自分に満足=Being ーーーーーーー ここで、根本原因として浮上して来たのが 『何かをしていない私は、だめな人間』 ってところでした。 だから、外に対して

自己否定の監獄から脱獄

私の今月の排卵期が終わり、これから『陰の時期』に入っていきます。 陰の時期とは自分の内側を見つめる時期だと言われています。 ホルモン的に言うと、プロゲステロンが出てくる時。 感情のさざ波もわーわー立ちますし、ざわざわ、クヨクヨ、糞クソ!メソメソの時期です。 このときの感情を見逃すと、また同じ事の繰り返しになりいつか爆発するので 私は生理前には、自分と向き合う時間として仕事の量も減らして、内側の事に集中をします。 自分の内側は勿論、家の内側、棚の内側、冷蔵庫の内側、自分の臓器の内側、、、、 そこを見ながら、次回、イケイケゴーゴーのエストロゲンが出て来た時に思い切って噴射出来る様に 生理前のプロゲステロンの時には内側と向き合います。 という事で、ここから1週間は少し女性性と言う内側についてシェアして行こうかと思います。 今日は旦那さんも私もお休みだったので ドッグビーチへ行ってきました。 なんかカラダをほぐしたいなーって思って、 ヤムナボディーローリングのボールを持って行きました。 そしてボールに空気を入れている最中に 『へい、ハニー』 と呼ばれての不意の1ショット。 この写真を見た時におののきました。 下っ腹が出ている!!! 右のおっぱいのビキニが外れそう!! 下のビキニの上にお肉が乗っているやんけ〜!! 左ひざ、めっちゃハイパーで湾曲している!! 解剖学的にはあってはならない骨の状態! なんやねん、右足だけカカトが上がっているって! もう、ダメだし、ダメだし、ダメだし。 そして、その次に始まるのが 下っ腹が出ている!!! →いやいや、生理前だから。 右のおっぱいのビキニが外れそ

妊娠したい

どれ位の女性が妊娠について深く悩みココロをすり減らしている事だろうか?と この仕事に就いてから知り、とても驚きました。 私のセッション場所が、ビバリーヒルズやサンタモニカだった事もあり、 多くのビジネスウーマンでお金を沢山持っている方が私のセッションに訪れてくれまし た。涙をしながら、沢山のホルモン治療をして、肌もココロも限界状態をずっと歩く姿 は女性として本当に応援したい一心でした。 そんな私も結婚をして、旦那さんと子づくりをしようかとお話をして行動をしていた 翌月に自分の生理が始まった瞬間、凍り付きました。 まさかねーなんて淡い期待をしていたので、そこまで深く赤ちゃんが出来ているかもと 思ってもいなかったのに、逆に期待を裏切られた感が半端なく。 言いようのない敗北感というか、自分はダメな女かもという自責の念、その次の瞬間、 いやいや、1年トライして出来れば御の字だって言うし、、、と自分を慰めてみたり、 でも頭の片隅で私ってヤバいかも。。。なんて思ったりを行ったり来たり。 でも、やっぱり言葉には表せない変な感情でした。 「子供を作らない」と言うのと 「子供を作れない」と言うのは大きな差がある そのタイムリミットを感じて、毎月生理が始まる度にこのような思いをするのかと思うと どれだけ辛い気持ちになるかが今の私には良く分かります。 独身だったときよりも、もっと妊娠の仕組みについて調べる様になりました。 そして、驚いた研究結果を沢山読みました。 今日は、その中の1つをシェアしたいなと思います。 妊娠に大切な『排卵』 これは、女性が性行為をするかどうかが排卵するかの要素になるようです

排卵を増やす

排卵については、私の調べた中ではよく分かっていない事が多いみたいです。 よくクライアントさんで『無排卵です』といらっしゃる方がいます。 無排卵、、、、 色々と調べるのですが、栄養面における影響もありますし、 高吸収ポリマーなどの入ったナプキンやタンポンなどの影響と言う考え方もありますし、 プラスチック製品の中にあるジーノエストロゲンの影響もあります。 子宮のクラスの中でこのような事について、深くお話をするのですが、 今回は、『男女関係』と言う観点から見た排卵に焦点を当ててみたいと思います。 あるネズミの実験で、 男性の尿を嗅いだメスのネズミは生殖上大切な『性的成熟』『発情』『妊娠』の三つに影響を 及ぼしオスの匂いによって排卵が早まったり遅くなったりするという結果が出ました。 どうやら男性の匂いによって、女性は性的な影響を受ける様です。 そして人間でも、男性の尿や息や精液や汗の匂いから影響を受ける為に、 『40日間のうち少なくとも2晩を男性と同じ部屋で過ごした人は一人で過ごした人よりもずっと排卵の起きる率が明らかに高かったと言う研究がある』 と言う記述を見つけました。 また前回の生理はうつるの実験同様、 男性の脇下の汗を女性の鼻の下に塗り、月経周期への影響をみた実験では、 『男性の匂いは女性の卵巣機能をコントロールし、働きを良くする』 と言う結果が出たのです。 またこの実験に参加した女性は、実験開始の時には、月経周期が不安定でしたが、 この実験で月経周期が安定し29.5日となり、一定となったとも記されています。 なるほど、 男性がそばにいる生活で、その男性とより深い仲にあれば、排

精液アレルギーのセッション

一昨日は、精液アレルギーについてセッションをして 欲しいとIHのセッションをしました。 精液アレルギーとは私は聞いた事がなかったのですが、 Googleで調べてみると、とても興味深かったです。 さて、彼女がマッサージテーブルに寝てセッション開始。 でも、カラダは精液アレルギーのお題では入りません。 そして、彼女がこれかなぁ~と言ったのが『Hに関する事』でした。 それで潜在意識がオッケーを出したので、Hについてのお題で 潜在意識のゲートを開きます。 Hをすると、おまんたさんが痒くなる。 とても痛い。 旦那との妥協点を見つけて行く方法になるので、 お互いが満足しない。。。。 などなど。 そして、次にどっちの方向に向かって進んで行くのかを 潜在意識に聞きながら、決めて行きます。 本人は旦那さんとの関係について問題があるのではないか? と言うけど、 カラダは旦那さんについては全く反応がなし。 自分の中の問題だという。 本当はどうありたいんだろう? 妥協点を見つけて行く前に、 本当は女性として何を求めているんだろう? ここで彼女は自分に本当に素直でした。 『私は、旦那さんに夢中になって欲しい。見て欲しい。』 そうそう。 女性だったら男性に見て欲しいよ。 だって、とっても大切なおまんたさんを開くんだもん。 誰にだって見せない。 脚の間に挟んで、手が簡単に届かない様にしている場所。 そこを開くんだよ。 私にもっと興奮して欲しい、夢中になって欲しい。 私だけに没頭して欲しい。 そう思うのは当たり前のことだと。 だから、彼女が自分の感情に素直になって、 私の中の女性としての部分も深く共感してのど

ピルについて

自分が小学生の時に、生意気盛りというドラマが流行りました。 ちょっとHなドラマに、子供ながらに見る事に対する引け目を感じながら見たくて仕方がなかったのを覚えています。 その中で男性が女性のちらりシーンを見ると鼻血を出しちゃうシーンがあり へええええ〜!!性的興奮をしたら、鼻血が出るんだ!!!とビックリしました。 さて、今日は鼻と生殖器の関係性についてです。 ヒポクラテスの時代から、鼻と生殖器はかなり密接な関係性を持っていると言われていました。 確かに現代科学では、 鼻と鼻粘膜は血中ホルモン濃度によって刺激される事が認めてられています。 また、女性の場合は、女性の鼻粘膜が29.5日と言う月経周期に合わせて膨らみ、赤くなり、敏感になり、充血し最終的には鼻血を出す場合もあると言われています。それは血中エストロゲンの濃度が上昇するからのようです。 排卵前後に嗅覚が敏感になり、感覚が鋭くなる事がカラダの中の変化としてあります。 そこでフェロモンというやつの登場です。 フェロモンがあることで、オスとメスはつながる事が出来ます。 さて、このフェロモン。 自分にとって仲間のなのか、自分の好みなのか、自分にピッタリなのかを見つけるにはとても大切です。 匂いによって互いに引き寄せるなんて言われるので、 哲学者ルソーも『嗅覚とは記憶と欲望の感覚』なんて呼んでいるくらい!! もう少し詳しく言うと メスは、シレニンと呼ばれる物質を分泌します。 オスは、パシリンと呼ばれる物質を出します。 シレニンは精子をおいでおいで〜と誘導して働きかけ、精子がいるとそこにカルシウムイオンを浴びせて、精子の泳動パターンを変

よく聞く『やってみないと分からない』の嘘

男女が知り合って、私が一番初めにお伝えするのは、 『女性は、自分がこの人だ!って思うまでは、絶対に女性は男性におまんたさんを開かないでください』と 言う事です。 別に1950年代の女性蔑視の頃やキリスト教のように淑女を目指しましょうと いっているわけではなく、単純にホルモンと感情の関係から考えてその方が女性が大切な人と上手く行く可能性が高まるからです。 これについては、また次回のブログで書きます。 私の子宮のクラスは、 子宮を通じて女性としてどういう風に生きて行くか?と言う事をお話しして行きます。 そのクラスの生徒さんから 『この人、良いな〜』ッて思った時に、 彼に『Hをしてみないと、本当に相性がいいか分からないよ』と言われて、、、、 というメイルが来ました。 私、個人的には、それは嘘だと思います。 私の観点は『膣の性質』から見て嘘だと判断しています。 そして、個人的に『やってみないと。。。』のセンテンスを聞くと、 どこの馬の骨ともわからん男性が何をしったかのように言っているのだ?!と 少し怒りにも似た感情を覚えます。 勿論、骨盤のサイズは人それぞれですので、膣口のサイズも人それぞれです。 ただし、膣の中の特徴は『柔軟性』です。 ここに私が、女性は『しなやかに強かに』生きて行く事を提唱している理由もあります。 どんなにカラダが硬いひとでも、膣は柔軟です。 収縮する事も出来るし、ひろがる事も出来るし、内圧が強まる事も出来ます。 そして、骨盤神経から膣に向かって沢山の神経が豊富に分布しているので、敏感な筋肉を持っています。 だからこそ、「出産」と言う、膣が10倍にひろがる奇跡が出来

オリモノ七変化

オリモノについてのお問い合わせがあります。 オリモノとは、なんぞや?と。 私自身、オリモノが出て来たり出てこなかったり 色がついていたり、白かったり、透明だったり、、、、 しかも臭いがついていたりついていなかったり。 私のカラダから出て来ているのに誰からも教えてもらった事がない、オリモノ。 今回、説明しまーす。 前回のブログで”子宮頸から出る液体”について書きました。 膣環境は子宮のクラスでもお話をする事なのですが、 膣環境はとても精密なバランスで保たれています。 それについては、前回のブログをお読み下さい。 さて、オリモノについてですが、あれって一体なんなんでしょうか? オリモノと言うのは、言って見れば口の中の唾液と一緒です。 唾液も、食べ物の分解だけではなく、 外からの細菌をカラダに入れない為に働いていますが、 オリモノも特別な役割があります。 そのオリモノは二通りの役割があります。 1つは、『精子追い出し役』 もう1つは、『ボディーガード役』です。 映画ボディーガードのケビンコスナーですな。。。 と言う事は、子宮は、ホイットニーヒューストン。。。 さて、そんなどーでも良い事はおいておいて、 出てけ〜の追い出し役は、あの乳白色のかたまりです。 ボソボソして、ちょっと酸っぱみが強いです。 弾力性が小さく、2.5㌢程度しか伸びにゃい。 その一方で、 精子のボディーガード役は、あの卵白のかたまりです。 透明で光沢がある滑らかな物質。これ、弾力性が凄くて7㌢から10㌢も伸びるのです! 今度触ってみてください。 びよーんて風邪のときの鼻水並みに伸びるのが卵白状の精子サポートのオリモノ

子宮にいる門番人

最近妊娠を望んでいる方が、 『私の子宮頸が旦那の精子を追い払ってしまうと言われて、、、、』 とご相談に来ました。 私の回答は『それは、そうですよ』というもの。 膣の中の働きについて今回はお話をしようと思います。 膣の中と言うのは、そもそも『口』と同じで、病原体が体内に入るときの通り道となります。 だから口に唾液と言うシステムあある様に、膣にも粘液があります。 粘液によって外部からやってくる物に対して、防御するシステムもあります。 単に性行為の最中の潤滑油としての働きだけではないのです。 しかも、この粘液は、膣内の1つの分泌腺から出ているわけではなく、 子宮やら卵管から出た粘液も混ざって、カクテル状態。 この粘液の中を見ると、アルコールや細菌、抗体の他に正体のわからないものも含めて膣環境を維持しているのです。 正体が分からないってとても興味深いですよね、ここまで生物学が進んでいるのに! その中でも分かるものは 細菌の細胞壁を溶かすリゾチーム (ナメクジを溶かす塩の様な役割!) 精子を初めあらゆる侵入者を”飲み込む”食細胞があります。 (人食い花みたいな役割!) その中でも!!!! 子宮頸で作られる分泌型抗体である免疫グロブリンAは ”侵入者を殺すドーベルマン”の様な犬の働きをします。 このグレムリンみたいな名前のグロブリンAは、 女性の膣を安全にする為に出ているのです。 きっと『精子を排除してしまう』と言われているのは このグレムリン、いや、グロブリンAの事を指しているのだと思います。 異常ではないんです。 正常に働いているんです。 主に子宮頸の上部にある腺で作られた粘液は、子宮

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